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フランスパンよりクロワッサン!?太らず美肌をつくる食べ方の法則

2015/11/10

肌にとっても、笑顔にとっても、血糖値のコントロールはとても重要だということは、『すっぴん美人と笑顔美人はコレステロール値が高かった!?』の記事でご紹介しました。また、血糖値の上昇が緩やかな炭水化物をチョイスすることが、すっぴん美人への近道であることを『すっぴん美人は実践している!炭水化物の上手な選び方』の記事でお伝えしました。

これらの記事でもお伝えしたように、すっぴん美人を目指すには、血糖値の上昇が緩やかな、低GI値の炭水化物をチョイスするのがおすすめですが、外食やパーティー、女子会で大忙しの美女たちにとっては、実践が難しいのも事実…。

そこで、たとえ高GI値の白米やパン、麺であっても、血糖値を緩やかに上昇させる魔法の食べ方を二つご紹介します。

甘いものは、おやつではなくデザートで!

空腹の時に甘いスイーツや菓子パンなどを食べてしまうと、急激に血糖値が上昇してしまいます。だからこそ、3時のおやつではなく、ランチ後のデザートがおすすめ。もちろん、甘いものだけではなく主食であるお米やパン、麺なども同じことが言えます。これら主食の食べ方も空腹時に食べないことがポイントです。ということは、食事の最初に食べるのではなく、食事の最後の方に、お腹が満たされてから食べるのがポイントです。

フレンチのフルコースやイタリアンのコース、日本の懐石料理やお鍋の〆も同じですね。高GI値のものは、お腹が満たされてから少しだけ食べるのが、すっぴん美人が心得ている食事の方法です。

フランスパンではなく、クロワッサンをチョイス

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カロリーを気にしている女性にとって、カロリーの高いクロワッサンはダイエットの大敵。しかし、血糖値を比べると、クロワッサンよりフランスパンの方が高いのです!

そこで、すっぴん美人は、フランスパンよりもクロワッサンをチョイスします。そして、クロワッサンに甘いジャムではなく、クロワッサンには、野菜とチーズ、ハムなど挟むなどして食べるのがポイントです。なぜなら、炭水化物は油やタンパク質と一緒に補給することで、血糖値が上がりにくいからです。

パンに限ったことではありません。ご飯も同じです。白米でそのまま食べるよりも、タンパク質や油分と一緒に補給するのが、血糖値が上がりにくいということです。白飯だけではなく、チャーハンや卵かけご飯、納豆かけご飯で食べるようにしましょう。

毎日レシピ「とろとろオムレツご飯」

白飯は、タンパク質と油をプラスして血糖値をげにくくしましょう。おすすめは卵かけご飯や納豆ごはんですが、これらに飽きてしまったら人に、とっておきのレシピを紹介します。

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<材料>(1人分)
卵 2個
牛乳 大さじ2
塩 ひとつまみ
こしょう 少々
バター 10g
醤油 おこのみで

<作り方>
1)卵をボールに割り入れ、牛乳、塩、こしょうを加え混ぜ合わせておきます。
2)フライパンにバターを加え、弱火にかけましょう。
3)バターが溶けたら、1の卵液を加えゆっくりと弱火で加熱します。
4)木べらでフライパンの底をこするようにゆっくりと混ぜながら、弱火のままで火を入れていきます。
5)卵が急に固まりはじめます。フライパンを火から外したり、火に戻したりしながら、好みの固さより少し柔らかいかな?というところまで火を加えます。
6)火からはずし、ぬれふきんにフライパンの底をつけて、フライパンの底を冷やします。
7)とろとろオムレツのでき上がり!ご飯にかけて、お好みで醤油をかけてお召し上がりください。
※ケチャップご飯やカレーライス、ト―ストやパスタなどのトッピングとしてもおすすめです。

オーソモレキュラー管理栄養士  穴山幸

女子栄養大学卒業後、自身の様々な不定愁訴を分子栄養学の実践で克服。小松川クリニックにて栄養指導(オーソモレキュラー療法)を行う傍ら、分子栄養学の実践アプローチを通じてクライアントの個性を最大限に引き出す活動を行う。



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