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諦めないで!おっぱいはお風呂上りに「●●」すると大きくなる!?

2015/11/22

バストアップのポイントとして知っておきたい「乳腺」のことです。女性のバストは主に乳腺と脂肪でできており、乳腺を発達させることで乳腺の周りに脂肪がつきやすくなるのです。ここでは、乳腺を刺激して発達させるためのマッサージについて解説します。

乳腺への刺激がバストアップに繋がる

バストは母乳を作る「乳腺」、「脂肪」、そして乳腺と皮膚を繋ぐ「クーパー靭帯」、これらを支える「大胸筋」で成り立っています。このうちバストの大きさを左右するのが乳腺です。

妊娠したときは乳腺が女性ホルモンによって刺激され、発達することで、脂肪も大きくなってきます。つまり、妊娠していないときでも乳腺を刺激することで、バストを豊かにする作用が期待できるのです。

乳腺マッサージの方法

お風呂あがりなどの血流がよくなっているときに乳腺マッサージを行う習慣をつけ、豊かなバストを目指しましょう。バストマッサージはいくつかの方法がありますが、ここでは乳腺を刺激するマッサージをご紹介します。

左手を右のワキの下にあて、右のバストの下を通って谷間を撫で上げ、左のデコルテまで指を滑らせます。反対側も同じようにマッサージします。右乳房の上に左手を置いて、右胸の下に右手を置いて、左手は右のワキに向かって、右手は谷間の中心に向かって撫でるようにマッサージします。両手が乳房の周りで円を描くような状態になります。左も同じように行います。このマッサージをゆっくり10回ずつ、毎日行うようにしましょう。

バストをマッサージする際のコツ・注意点

バストマッサージを行うときは、力を入れすぎないようにします。力を入れすぎると、クーパー靭帯への刺激が強くなり、クーパー靭帯が伸びてしまう可能性があります。また、皮膚への刺激が強すぎないよう、指をなめらかに滑らせるという意味で、バストマッサージを行う際は、オイルやクリームを使用するとよいでしょう。

妊娠初期に胸をマッサージすると、子宮が収縮する原因になるので、妊娠初期は避けるようにしましょう。

セルポートクリニック横浜 院長  辻直子



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