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年末年始に気をつけたい!女性ホルモンを乱す7つのNG行動

2015/12/27

正月明け、何だか体がだるい、調子が悪い…といった経験はありませんか?これは、単に、長い休み明けだからという理由だけではありません。女性の場合は、女性ホルモンが影響していることも多いのです。年末年始は、生活リズムが乱れやすいため、女性ホルモンのバランスを崩しがち。「今だけだから」と自分を甘やかすと、不調をズルズルと引きずることに。素敵な新年をスタートさせるためにも、年末年始も女性ホルモンを意識して過ごしたいものです。今回は、年末年始にやってしまいがちな、女性ホルモンバランスを乱すNG行動をご紹介します。

年末年始の落とし穴!7つのNG行動

1.毎日のように食べ過ぎ、飲み過ぎ
暴飲暴食は、女性ホルモン分泌を滞らせるダイレクトな要因となります。飲食の機会が増えても、適量でセーブするように心がけましょう。

2.空腹ではないのに、つい何か食べるクセがついてしまう
正月は、目の前に食べ物がある環境になりがちですが、無意識に手が伸びてしまわないよう気をつけてくださいね。

3.年末年始の食べ過ぎを解消するため、正月明けから極端に食事を抜く
食べたり、食べなかったりを急激にくりかえすのは、体に負担がかかり、女性ホルモンバランスを乱す大きな原因。正月に増えてしまった体重は、少しずつ戻していきましょう。

4.夜遅くまでテレビをダラダラ見たり、メール・SNSをしたりする
女性ホルモンは睡眠中に作られるので、生活リズムが乱れて睡眠が不規則になると、
女性ホルモンバランスまで一緒に乱れてしまいます。

5.夜遅くまで起きていて、昼まで寝る“昼夜逆転生活”をしてしまう
女性ホルモンは自律神経とも密接に関わっているので、睡眠のリズムが崩れることで、芋づる式に自律神経も乱れ、体のだるさやイライラを引き起こすことに。

6.日頃の睡眠不足を補うために“寝だめ”してしまう
寝だめをすると、睡眠のリズムが著しく乱れ、疲労回復したいという思いとは裏腹の状態になってしまいます。どうしても眠いときは、日中に20分程度の仮眠をとるのがおすすめです。

7.帰宅が遅くなったので湯船につからずシャワーで済ます
冷えは卵巣の機能を低下させるため、女性ホルモンの大敵です。シャワーでは冬の冷えた体が温まりきりません。忙しくても湯船につかる習慣を。

いかがですか?どれもこれも、ひとつは心あたりがありそうなことばかりですね。これらのNG行動が積み重なると、正月が明けて普段の生活に戻ったとき、体・肌・心の不調が表れてしまいます。できるだけいつものリズムを保って、楽しい年末年始を過ごしてくださいね。

あわせて、『まさかアナタもオジサン化?女性ホルモンの乱れが口臭を招く!』の記事もぜひご覧ください。

女性ホルモン美容研究家  申弘美

外資系、大手企業でマーケティングディレクターとして24年間、金融から通販、高級消費財まで多くの業界に携わった経験、自身の肌トラブルの経験を生かし、女性ホルモンバランスとお肌の関係に着目したエイジングケア基礎化粧品「シンリーボーテ」を立ち上げる。 企業にいては成し得なかった 「お客様の立場に立って」という信念のもとに、常に顧客目線で考えることをモットーとしている。



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