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これを続けてると、いつの間にかおブスに!?「何気ないブス習慣」3つ

2016/01/20

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あなたの見た目をつくっているのは、実は「習慣」

「特別なことをしているわけじゃありません」

美しさに定評のある著名人に取材をすると、このようなセリフをよく耳にする。「本当になにもしていないの?」と、疑いたくなるが、彼女たちの美を支えているのは、“何気ない習慣”なのだ。美しさは、驚くような技術などではなく、毎日行っている習慣によって作られるため、彼女たちにとって「あたり前」の習慣のなかにこそ、まさに私たちが知りたい「美テク」が詰まっている。そんな「美の習慣」があるということは、裏を返せば、おブスになってしまう習慣もあるということ。今回は、そんな「おブス」になってしまう、何気ない「おブス習慣」を3つご紹介!

NG習慣1.口をぽかんと開けている

口呼吸が健康によくないことは有名だけど、美容面でもNG。10代のころはシャープなフェイスラインだとしても、口を開けている習慣が続くと、顔の輪郭はどんどん崩れてくる危険性が高くなる。口をあんぐり開けていると、顔の筋肉が使われず弱っていく。その結果、フェイスラインがだる〜んとたるみやすくなってしまうのだ。

さらに、歯並びや唇などにも悪影響がある。唇を閉じているだけで、少ながらず歯に圧力がかかるため、出っ歯が悪化しなかったり、だるんと締まりのない唇が本来の薄さに戻ったりということが指摘されている。

NG習慣2.お腹に力が入っていない姿勢

「姿勢こそ美なり」。取材を通して分かったのは、彼女たちは全員、姿勢に気を付けているということ。姿勢はボディラインだけでなく、フェイスラインや、見た目の雰囲気に至るまで、あらゆる箇所に影響を与える。24時間、常に体に影響を与えている習慣こそ、姿勢なのだ。

意識しやすいポイントとしては、「お腹に適度な力が入っているか」ということ。正しい姿勢は、おへそが上に持ち上げられているイメージで、縦長に引き伸ばされている。このとき、お尻が後ろに突き出されていないかも重要なポイント。お尻の穴をキュッと締めるように力を込めて、おへそを引き伸ばすと、自然とお腹に力が入る。これだけで、お腹周り全体が引き締められる。

NG習慣3.バッグをいつも同じ側で持っている(or肩にかけている)

姿勢の話と類似するのが、バッグの持ち方。女性のバッグは1キロ以上ある人がほとんどで、重みがあるからこそ、体に刺激を与えやすい。たとえば肩にかけた持ち方をすると、バッグがずれ落ちないように肩を無意識に持ち上げるため、左右のバランスが崩れてしまう。また、持つ手も左右どちらかに偏っていることで、重心のバランスが崩れやすくなり、ボディバラインの崩れにつながってしまう。一方で、肩にかけずにまっすぐに腕を伸ばしてもち、左右まんべんなく持ちかえると、腕だけではなく全身で支えるため、とてもいい刺激に変化する。

3つとも、あたり前のことのように思えるけれども、どれも多くの女性が何気なく行っている習慣。「特別ななにか」を始める前に、「できることから」始めるほうが賢いかもしれない。

あわせて、『帰宅後1分で完了!多忙女子のための「メイクオフ&保湿」3つのコツ』の記事もぜひご覧いただきたい。

ビューティープランナー  梅野利奈

外資系経営コンサルティング会社を経て、化粧品会社でマーケティング・商品開発に携わり独立。美容雑誌やファッション誌での執筆を中心に美容ライターとして活躍する傍ら、ビューティープランナーとしてセミナー活動などもおこなっている。



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