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根本から改善!つらい肩こりにならないための最強メソッド

2014/03/19

肩こりは日本人特有の症状。その理由とは?

肩こり

肩こりは日本人に多いとされる症状です。その理由として、日本人は外国人に比べて元々筋力が弱く、頭が大きいことにより正しい姿勢を保てず、猫背になっている方が多いということが挙げられます。

猫背姿勢では重い頭が前の方にきてしまい、その頭を支えるために肩や首の筋肉が硬直してしまうのです。従って肩こりになる方も多いのです。そしてその状態のまま長時間作業を続けると、さらに肩こりに拍車をかけることになります。

また背中が固まってしまっているため、歩いている時ですら肩こりになってしまいます。

肩こりは美容の大敵!

これでは整体やマッサージに行っても、結局またすぐに肩こりになってしまいますよね。根本的な解決になっていないだけでなく、お金の無駄です。

肩こりは血液の循環が滞っているストレスフルな状態。まさに美容の大敵です。

肩こりにならないための最強メソッド

肩こりにならない良い姿勢とは、固めることではなく身体全体をしならせるように使える位置にキープすることです。

まずは両肩の背中側すぐ下にある2つの肩甲骨の間を縮めるようにして胸を開きましょう。みぞおちを前に、肩甲骨を後ろにストレッチし続けます。両肘も引き締めるように軽く後ろに引きましょう。このようにすることで、丸かった背中から本来のS字カーブの背中にすることができます。

また、腹筋・背筋・骨盤周りの筋肉いずれもしっかりと使われていることが大切です。この状態をしっかりキープするようにして下さい。歩く時には肩甲骨の少し下の部分を支点に使うことを意識してください。このようにすると脚だけでなく上半身も使って歩けるので、足腰への負担も大きく軽減します。

なぜ胸を開くのか?

ところで、なぜ胸を開くのかと言うと、理由の1つとして背骨の上に頭を置くことができるようになるからです。このように姿勢を正すのは大変かもしれませんが、歪みがなくなるので結局身体への負担は大きく減ります。

もちろん、胸の開きすぎはダメです。全身をキュッと引き締めて緩まないようにして下さい。 厳密に言うと開きすぎも閉じすぎもNGで、ちょうど良い位置にしなやかにいるようにするのがGOOD。

胸を開けば肩こりがなくなるだけでなく、姿勢が良く美しくなれる、気分も明るくなるなどいいことずくめ。身体も驚くほど軽く感じられます!将来のためにも今から少しずつ心掛けましょう!

ダンサー・プロポーショントレーナー  奥原怜美

お肌を元気にするには、ダンサーのような衰え知らずのボディを作ることをお勧めいたします。そのようなボディの上にこそ美しいお肌は生きてきますし、また、美しいお肌を作っていくことができます。普段の立ち振る舞いから意識して、美しいボディを作り上げて行きましょう!



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