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ダイエットに励む前に知りたい!スタイル美人のモテルール

2016/07/25

頑張りすぎるダイエッターが陥る、失敗への道

ダイエットに関するテーマでは、「細すぎる体よりも、ちょうどいい体がいい」という声(主に男性目線?)をよく耳にします。しかし、その「ちょうどいい」とは、一体どの程度なのでしょうか。

頑張るダイエッターは、自己満足な結果に陥りやすいといわれています。数値がどんどん下がると、頑張りが認められたと感じやすいため、いつの間にか他人の反応よりも、数値にこだわってしまうそうです。かく言う私も、そんな失敗ダイエッターのひとり。それも、人生で一番頑張りたい結婚式で失敗してしまったのです。ドレスを素敵に着たいという気持ちが強くなりすぎて、無理なダイエットをつづけた結果、挙式当日はサイズダウンしたドレスにさらにタオルを入れても、歩けばズルズルと下がってくる始末…。顔も、少しこけた印象となってしまいました。その後、少しリバウンドをした状態で撮った写真の方が、ずっと「幸せな花嫁」らしかったです。

スタイル美人の共通点は「0.7」という値

他人の目線が気になって始めたダイエットは、いつの間にか自分目線に依存することがあります。最もダイエッターが増えるこの季節。私のような、失敗ダイエッターにならないためにぜひ知ってほしいのは、他人が思う「理想のカラダ」とは何か、ということ。

アメリカの心理学者、デベンドラ・シン氏は、ボディラインの異なる複数の女性のシルエットを調査対象者である男性に見せ、最も好みであるものを選ばせたといいます。その結果、圧倒的に平均的な体重であり、ウエスト対ヒップ比が「0.7」である女性のボディラインが人気を集めたことが分かったそうです。

マリリンもオードリーも実は同じだった!?

「0.7」とってもピンと来ないかもしれないが、例えば、ヒップが90cmの場合、ウエストは63cm。ヒップが85cmだと、ウエストは59.5cm。ちなみに、マリリンモンローも、オードリーヘップバーンも、およそ0.7の比率であるのだとか。魅力的だとされる体は、サイズは違えど、比率でみると、実は共通点があったようです。

無理なダイエットをした場合、ヒップの肉さえも落ちすぎて、ストーンとした少年のような体形になってしまうことがありますが、これはシン氏の研究からみると、「好まれない体」になってしまったといえるでしょう。

この比率を念頭に置いて考えると、当たり前だけれど、ド・定番の「バランスのいい食事に、適度な運動」が理想的だな……と思ってしまいます。ダイエッターのみなさん!

どうか、当時の私のような「失敗ボディ」にならないよう、数値ばかりを追わず、他人目線もぜひ意識してみましょう。

あわせて『手持ちの化粧水でOK!「ミルフィーユ保湿」が夏バテ肌を救う』も是非ご覧ください。

池袋ガーデンクリニック 院長  丸山直樹

誰でも「このシワがなくなったらなぁ」「もう少しだけ痩せたいなぁ」など 外見の悩みを感じるのは当たり前のこと。 コンプレックスを解消できれば人生も変わりますから、前向きに生きていく手段の一つと考え、気軽な気持ちで来院ください。 また、目標を持って生きることが若さと元気を保つ秘訣だと思うので、必要であればカウンセリング時には人生相談にも乗らせていただきます。



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