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怠りがちな首のケアで見た目年齢マイナス5歳!

2014/04/30

首もしっかり紫外線対策を!

首ケア

少しずつ暖かくなり過ごしやすい季節になってきましたね。寒かった毎日から解放され、休みの日には外出したくなるこの時期ですが、紫外線は決して容赦してくれません。紫外線量は3月頃から徐々に、4月には急激に増加し、7〜8月にピークを迎えます。

今から9月にかけて年間の約7〜8割の紫外線が降り注ぐと言われています。紫外線ケアは夏だけではなく一年中必要!ということはみなさん認識していただけるようになりましたが、顔を念入りにケアするのと同様、首も同じ様にUVケアを行っていらっしゃいますか?

よく年齢は首に現れると言いますが、顔に比べて首のケアは多くの方が怠りがち。顔同様にしっかり保湿をしてあげて、日焼け止めを塗ってあげて、汚れを洗い流してあげてと、これをできている方は意外と少ないのではないかと思います。

首の正しいケアを行うことは、美しく若く見える上に、肩こりやむくみなど日々抱えている悩み解消にもつながるのです。

首のシワは予防が肝心!

現在では以前に比べ多くの優秀な化粧品がありますので、顔のシワやくまなどうまく隠すことができますが、首にできてしまったシワはそう簡単には隠すことができません。

首は5〜6sある頭部を常に支え、よく動かす部分な上に、首の皮は実はとても薄いため、シワができやすい環境なのです。対策はもちろんのこと、首にシワができないように予防することが首年齢にとってとても重要ということです。

日々できる首ケアとは?

・首は空から降り注ぐ紫外線だけでなく、実は地面の照り返しをしっかりと受ける部分です。首にも日焼け止めをしっかりと塗る必要があるのです。顔の一部という認識で日々のケアを行うことが大切です。

・日焼け止めや汚れは、身体と同じようにサッと石鹸で洗うだけでは完璧には落とせません。しっかり落としてあげるように心がけてください。

・姿勢も実は肝心です。猫背は首に大きな負担をかけることになります。首の歪みは血流やリンパの流れも悪くしてしまいます。仕事柄同じ体制でいることが多い方は、特に注意が必要!頬杖も厳禁です!1時間に1回程度は首を回してリラックスすると良いでしょう。

・首や耳の下あたりには多くのリンパが通っています。丁寧にマッサージするとむくみ解消につながり、キレイな首やデコルテを維持することができます。耳の後ろの部分を優しくマッサージし筋肉をほぐしましょう。湯船に浸かる時やシャンプーの際の習慣として行うと良いでしょう。

・枕の高さに注意しましょう。枕が高くあごを引くような状態になっている場合、首のシワの原因となり肩こりにもつながります。枕は頭が沈み込むものが良いとされ、寝ている姿勢が立っている時と同じようになることが理想と言われています。あごを引いた状態にならないものを選びましょう。

キレイな首やデコルテは美しい女性の象徴です。夏を迎える前に、首ケア方法を身に付けて首の老化を積極的に防ぎましょう。

シロノクリニック恵比寿 医局長   相澤宏光

1998年 帝京大学医学部卒業。東京大学医学部付属病院麻酔科、都内総合病院麻酔科医長を経て、2006年シロノクリニック入職。現在はシロノクリニック恵比寿にて医局長を務めながらも、「からだにいいこと」「MISS plus」等、多くのメディアにも出演している。また、シーズン中は毎週スキーというアクティブ派でありながら治療スタイルは実に繊細で、お肌だけでなく心のハリにも効く治療で、多くの信頼を得ている。



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