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気になる脇肉、背中の肉は「下着」が原因だった!?

2014/05/05

春になると気づくムダ肉の存在

気になる脇肉

暖かくなるにつれ、長袖がノースリーブに変わったり、タイツが生足になったりと露出度はアップする。だからこそ、この時期にはダイエット特集が多くなるわけだが、十分スリムなのに「なぜここに、ムダ肉?」と、納得できない脂肪に悩まされている人も少なくはない。

その納得できないムダ肉が出来てしまった原因は、食べ過ぎでもなく運動不足でもなく、意外な習慣の場合がある。

たとえば姿勢が悪ければ、腹筋にほとんど力が入らないため下腹がポッコリしてくる。歩き方が悪ければ、ふくらはぎに余計な負担をかけるため、足が太くなる。このように、「なぜ、この肉はできたの?」と苛立ってしまう背景には、自分の生活に潜む癖が深く絡んでくる。

脂肪を付ける悪い癖とは

その悪い癖の代表は、姿勢や歩き方だけど、意外に知られていないものもある。それが“下着”だ。下着のサイズが合わないと、わき肉や背中の肉を中心に“納得できない”ムダ肉を誕生させてしまいかねない。

たとえば、下着にちゃんとバストが入り込んでいないと、そこから漏れた肉が“ムダ肉”として成長してしまう。その典型的な例が、脇肉だ。自分に合ったサイズの下着を正しいつけ方でつけることで、ほとんどの脇肉はすっぽりとバストの肉として下着の中に納まることができる。

また、苦しい下着をつけることで背中が丸まってしまい、腹部や背中をたるませ、脂肪化を進めてしまうこともある。スタイル良い身体を作るか、逆にムダ肉を作るか…毎日つける下着がもたらす効果をどちらに運ぶかは、自分次第なのだ。

女性にとって下着は身体の一部のようなものだ。だからこそ、自分の目では「これが正しいサイズで、正しいつけ方なのか」は分かりにくい。もちろん、明らかに浮いていたり、外した跡がきつく残っていたりなど、明確な印が出ている人は今すぐに意識した方がいいが、そうではない微妙な人はプロの目を借りることをオススメしたい。

下着店でサイズを測ってもらう、試着の際に店員さんにフォローしてもらい正しいつけ方を教えてもらう、など、下着を新調するタイミングは絶好の確認の機会だ。

ビューティープランナー  梅野利奈

外資系経営コンサルティング会社を経て、化粧品会社でマーケティング・商品開発に携わり独立。美容雑誌やファッション誌での執筆を中心に美容ライターとして活躍する傍ら、ビューティープランナーとしてセミナー活動などもおこなっている。



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