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今すぐ“美BODY”習慣!!スタイル美人にダイエットが不要な理由

2014/08/15

美BODYをカラダに形状記憶させる

こんにちは。今日は特別な運動や食事制限をせずに日常を美ボディ習慣に変えるご提案をしたいと思います。それは、「常に身体にちょっとチカラを入れること」です。

人は全身鏡を見るとき、自然と自分のスタイルが良く見えるようにキュっと力を入れますよね。あの時の姿勢やチカラを日常から保つように心がけることで、特別な運動や食事制限をしなくても理想のボディに近づくことができます。

具体的には、お腹を引っ込める、お尻にキュっと力を入れる、胸を張って少し突き出すようにする。そうすることにより身体に「美BODY」を形状記憶することができます。脳は意外に簡単に騙せるものだと以前も書かせて頂きましたが、身体だってそうなのです。

ボディパーツは高ければ高いほどいい

まずはイメージングからスタートします。全身のボディパーツは上にあればあるほどいいと考えましょう。胸だってお尻だって勿論そうですし、細かい部分でいえばヒザやヒジのお肉だって、上にあればあるほどいいですよね。

そう考えると日常で自分のパーツを常にちょっと上に持ち上げていこう、と思いながら生活することが重要です。自分の身長が実際よりも2〜3センチほど高いと思い込んで過ごしてみると、常に身体の筋肉がキュっと上に持ち上がります。上に上にUP!と意識してみましょう。

常に頭の中でプリっとした身体をイメージしながら

せっかく本当はいいボディラインをしている人も、丸い背中や力の入っていない歩き方をしていては意味がありません。美BODYは、他人にそう見せてこそ意味があるもの。常にS字ラインでピシっと立って歩いている自分をイメージしながら過ごしましょう。

女性の身体はキュっと引き締まった、プリっとした印象でこそ人を魅了します。自分のスタイルに今はあまり自信がないなと感じている人も、まずはダイエットよりも自分の見せ方を意識しましょう。そうすることで美BODYオーラを出すことができます。

私も本当は食べ過ぎてお腹がぽこっと出ている時や実際体重が増えてしまってピンチと自覚している日も、スタイルが良さそうに見える姿勢で美BODYなフリをしています。

今日から即席美BODY習慣、はじめてみてはいかがでしょうか。

クレンズ美容家  岩本和子

抗酸化作用や脂質・老廃物の排出だったりといった効果のある食材を摂取することにより身体の洗浄を行い美をチャージするクレンズジュースバーを経営。エステティシャンとしても活躍。



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