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両ワキで1000円以下も サロン脱毛低価格化

女性の敵・ムダ毛。最近は脱毛の低価格化が進んでいる

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女性の敵・ムダ毛。最近は脱毛の低価格化が進んでいる
 ひと昔前は数百万円かかると言われていたサロンでの脱毛だが、昨今は技術の進歩と競争の激化に伴って低価格化が加速。また、サロン脱毛が簡便になったのに伴い、脱毛するパーツも拡大している。

 日本でサロン脱毛が流行しはじめた1980年代の主流は針脱毛(ニードル針)。針を毛穴に刺して電流や高周波を流すもので、施術する側の技術が必要なのはもちろんのこと、受ける側は針を刺し、電気を流されている間の痛みをこらえる必要があった。その後、黒や茶色など、色の濃いものに反応するレーザーを照射するレーザー脱毛が台頭。価格も年々下がっていき、それに伴い施術を受ける女性も増加していった。

 上記の方法は医療行為にあたるため、現在では美容皮膚科等の医療機関のみで実施している。一方のエステティックサロンではレーザーの出力が弱い美容ライト脱毛や光脱毛を実施。医療機関で行う脱毛よりも威力は弱いものの、低価格なプランを提供することにより、幅広い世代の女性たちが体験しやすい土壌を作っている。

 特に、脱毛の定番パーツである両ワキは低価格化がかなり進んでいる部位。全国にサロンを展開しているジェイエステティックは、両ワキ脱毛を750円で提供。CMにムック&ガチャピンを起用して話題になったエピレはWeb申し込みで1000円、ミュゼプラチナムは5月末までのキャンペーンで600円ポッキリの両ワキ完了コースを用意している。30年前は数十万かかるところが多かったが、今やランチ代程度で通うことが可能になっているのだ。

 なお、近年人気の脱毛パーツはアンダーヘア。その形状をもじって「V・I・O」と呼ばれる部位だ。海外ドラマ『SEX and the CITY』の影響で日本にもアンダーヘアをワックスで処理する「ブラジリアンワックス」が浸透していった。特にこの部位は自己処理が難しいうえにデリケートな部分であることから、サロンや医療機関で施術を受ける人が多いという。「脱毛は女性のエチケット」という意識は以前からあったが、今や“めったに人目にさらさないトコロ”まで、エチケットは拡大しつつあるようだ。


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