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働き女子に“脚のお悩み”続出 秋の夜長に癒したいパーツは?

働き女子を支える脚の疲れ、気付かぬうちに進行しているかも!?

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働き女子を支える脚の疲れ、気付かぬうちに進行しているかも!?
 日が沈むのも早くなり、家で過ごす時間が長くなる季節だが、そんな秋の夜長に疲れた身体を優しく癒すのもちょっとした贅沢というもの。そこで、ORICON STYLE elthaでは疲れた身体をほぐすマッサージに関する調査を実施。20〜40代の働く女性に「最も疲れを感じている」身体のパーツを聞いたところ、もっとも多く寄せられたパーツは【脚】(83.7%)という結果に。フリーコメントからも、働き女子たちの切実な悩みが多く寄せられた。

■美脚の大敵! 脚の疲れはオシャレにも悪影響

 ハイヒールやスカートで働く女性たちにとって、脚の疲れは見た目にも影響が出やすいパーツ。「夕方には脚がパンパンになって、人に見られるのが恥ずかしい」(20代/東京)、「痛くて眠れないときもある」(40代/兵庫)とのなげきが続出。脚の疲れが抜けきらぬまま、翌朝もまたハイヒールをはいて仕事に出かける人も多く、「脚が疲れていてもオシャレには手を抜きたくない!」という女心が垣間見える結果に。

 脚の中で疲れているパーツを挙げてもらうと、もっとも多かったのは【ふくらはぎ】(47.9%)で、次いで【足裏】(35.8%)がランクイン。最近では疲れにくいフラットシューズが人気ではあるものの、「フラットシューズは地面から受ける衝撃がヒールよりあるので、足裏が痛くなることがある」という声が。ハイヒールでもフラットシューズでも、脚疲れの悩みはなかなかなくならない様子…。

■「満足できる」マッサージの秘訣とは?

 疲れた身体に便利なのが、駅ビルや街中に溢れている整体やマッサージ店やマッサージグッズ。それらを利用している人は43.5%いたものの、うち47.5%が【現状に満足していない】ことが判明。「その時は良くても次の日はまた体が凝る」(20代/栃木)、「気休め程度にしかならない。もっと時間がかけられれば…」(20代/神奈川)との声も見受けられた。

 逆に、満足度の高いリフレッシュタイムを過ごしている人からは「家にマッサージ器があるので、必要な時にすぐできる」(30代/広島)、「日々続けることで疲れを溜めこまない身体をキープできるようになってきた」(40代/東京)との意見が。日々の生活にマッサージの時間を取り込み、とにかく継続することがポイントのよう。なかには「旦那に足裏やふくらはぎをもんでもらう」(40代/神奈川)、「息子がやってくれるので、癒されます」(40代/福岡)という微笑ましい声も。マッサージという手段以上に大切な人との触れ合いやコミュニケーションの時間がなによりの癒やしになるのかも!?


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