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布団から出たくない冬の朝、気持よく目覚めるコツ

2015年の仕事始め、スッキリ目覚めて気持よくスタートダッシュを切ろう!

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2015年の仕事始め、スッキリ目覚めて気持よくスタートダッシュを切ろう!
 楽しかった冬季休暇も終わりを迎え、いよいよ仕事始め。最大で9日間という大型連休になった今回、羽を伸ばし過ぎて出勤が億劫になってしまっている人は少なくないはず。ORICON STYLE elthaの調査では、5人にひとりが普段の生活を取り戻すまでに1週間程度の時間が必要と感じていた。憂鬱感を吹き飛ばすには、朝のスタートがとても肝心。そこで、今回はスペシャリストたちに、気持ち良く目覚めるコツを伺った。

◆布団の中で手足の指を動かす

 「朝起きたら布団の中で、腕や足の指をグー、チョキ、パーと動かしてあげると良いですね」と教えてくれたのは、コナミスポーツ&ライフ・統括プロデューサーの白戸拓也さん。冬は寒さで朝晩問わず、手足がかじかんでしまうもの。「指先には神経が張り巡らされているので、しっかり伸び縮みしてあげると、その刺激でスッキリ目覚めることができます」。また、就寝前に動かしてあげると、寝付きを良くしてくれる効果も期待できるんだとか。「背伸びをしたり、ストレッチをしてあげることも、有意な方法ではないかと思います」。

◆布団内と寝室の温度差を少なくすること

 続いて話しを伺ったのは、老舗寝具メーカーの「西川産業」。朝、気持ちよく起きる方法で注目したいのは、睡眠脳波のリズム。「レム睡眠など比較的眠りが浅い時に目覚めることが気持ちよく起きられるポイントと言われています」。そのためには、寝床内と寝室との温度差をなるべく少なくすることが基本なんだそう。「寝室が寒い場合は空調のタイマー設定を起床する20〜30分前程度にセットしてみてください」。

 また、朝気持ちのよいスタートを切るためには、質の良い睡眠がとても重要。日本睡眠科学研究所によると、上質な睡眠は免疫力を高め、病気になりにくい体を作るほか、心の動きにも影響するそうで、一晩ぐっすり眠るだけで明るく前向きな気持ちにさせてくれるんだそう。また、睡眠中に分泌される成長ホルモンは、細胞の新陳代謝を促し、健康や美容のもとに。

 これらは、今日からでもすぐにはじめることができる、お手軽な方法ばかり。睡眠でしっかりと英気を養って、清々しく1年の仕事始めを迎えて!

【調査概要】
期間:2014年12月9日〜12月18日
対象:1200名(自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員20代、30代、40代、50代の男女)
地域:全国
方法:インターネット調査

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