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植物由来の洗浄成分“ババスベタイン”って?

アヴェダの新作ボディケア ボディソープとボディローション

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アヴェダの新作ボディケア ボディソープとボディローション
 オーガニックコスメブームの中、ボディソープやメイク落としも自然派由来のアイテムを使っている人は多いはず。とはいえモノによっては「大人の肌には少々洗浄力が強い」という声も…。肌に潤いを残しながらスッキリ洗える自然派の洗浄成分はどんなものがあるの?

 オーガニックコスメ系で洗浄成分として使われているものの代表格は、石けんやクレイ(泥)など。和コスメでは古くから、ウグイスのフンに含まれている酵素の洗浄と美白力が重宝されてきた。植物系もパパイヤやイナゴマメ、アーモンドパウダーなどなど多数。和コスメでは米ぬかやあずきの粉も有名だ。

 また、南米に生息するヤシ科の植物・ババスの実から採れる油脂も人気。自然派コスメブランドのアヴェダも、ボディソープ『ビューティファイング ボディ クレンザー』(税込4320円/200g)に使用している成分だ。ババスナッツから抽出した植物由来の洗浄成分“ババスベタイン”が、皮脂や汗はもちろんのこと、黄砂や排気ガス、タバコの煙などによる汚れも落とすという。

 同製品にはそのほか、蒸発しにくく保湿力が高いオレイン酸を含んでいるベニバナやオリーブといった植物由来オイルを配合。オイルと天然の洗浄成分を組み合わせた同製品で、乾燥しやすいこの季節を上手に乗り切って。


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