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“良質な油”が要、キレイに痩せるダイエットの極意

食事からキレイなボディラインを手に入れよう!

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食事からキレイなボディラインを手に入れよう!
 夏に向けて、今からダイエットに余念がない世の女性たちは少なくないが、せっかくなら、水着や夏のファッションをカッコよく着こなせるよう、美しく痩せるのが理想というもの。そこで、管理栄養士の浅野まみこさんに、ダイエット時の食事の注意点や、美をキープするために必要な食のポイントを教えてもらった。

 女性なら誰もが“永遠の美”を目指しているものだが、キレイをキープするためには、「不足しがちな栄養素である、たんぱく質を摂りたいところです。1食あたり手のひら半分くらいの肉や魚、大豆製品を目安量にしましょう」と浅野さん。良質なたんぱく質を摂ろうと考えたら、肉は赤身部分やレバーなどがGood。肉にしても魚にしても、加工したものより“かたまり”で食べるのがポイント。女性に必要なイソフラボンや鉄を多く含む、大豆製品の摂取もオススメなんだそう。

 1日あたりの野菜の目安量は350g以上、その内120g以上は緑黄色野菜を摂取する心がけを。食物繊維は、1日あたり20〜25g程の摂取が目安で、「緑黄色野菜は、抗酸化作用のあるβカロテンやビタミンC、Eが豊富に含まれます。黄色、赤、緑の信号3色の野菜を意識して摂り入れましょう」。

 さらに、脂質をすべてなくすのではなく、油の中でも良質な油を選ぶことはとても重要、と浅野さん。「動物性脂肪よりも植物性油を選びましょう。また、酸化していない油を摂ることも体内を健康に保つ上でも重要です。種類でいうと、オリーブオイルや不足しがちなオメガ3脂肪酸である魚やくるみ、エゴマ油なども良いでしょう」。ダイエット中は、極端に油の摂取を控える方も多いと思うがそれはNG! 「便秘になったり、肌がカサカサになったりしてまうこともあるので、良質な油を適切に摂ること」が大切みたい。

 また、サラダや煮物など、野菜系の料理を最初に食べる“ベジファースト”を心がけたり、冷たいものより温かい料理を意識して食べたりすることで、食いしん坊でもより満足感が得られるようになるんだとか。ゴールデンウィークに怠けてボディラインが気になる…という方は、まずは食生活から見直してみてはいかが?


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