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太りにくい“カレー”の食べ方

カレーを食べるなら朝が狙い目?

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カレーを食べるなら朝が狙い目?
 カレーといえば、老若男女から愛される国民食の代表格。おいしく、味のバリエーションも豊富なため、「頻繁に食べたい!」と思いながらも、カロリーが気になり、食べることを躊躇しているという人は少なくないはず。確かに高カロリーになりがちなメニューだが、ダイエット情報を扱う「microdiet.net」によると、朝にカレーを食べることで、脳や体をシャキッと目覚めさせるだけでなく、ダイエット効果も期待できるという。

 カレーのルーには、さまざまな種類のスパイスが使われているが、このスパイスが大きなポイント。市販品でよく使用されているものを例に挙げると、カレーの香りの元となっている“クミン”には消化を促進したり、“ターメリック”には血行促進や代謝を活性化する働きがあったり、“ガラムマサラ”は発汗を促したりと、体に嬉しい効果がたくさん。これらを複数組み合わせることで、相乗効果も期待できるそう。

 では、なぜ朝が良いのか? 朝は睡眠中に優位になる副交感神経から、活動時の交感神経に切り替わる時間帯。この時にカレーを食べると、交感神経への切り替えが速やかになる。すると一気に脳と体が目覚め、代謝が上がることでエネルギー消費もスムーズに。ダイエット効率も高まるんだとか。

 近年、美や健康を作る“朝食ブーム”が盛り上がりを見せているが、スパイスたっぷりのカレーは朝ごはんにもピッタリ。朝からカレーはちょっと…と思う人もいるかもしれないが、ぜひ一度試してみてはいかが?


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