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恐怖! 大切なおっぱいが背中のハミ肉に変わってしまう悪習慣

年齢を重ねるにつれ気になる「背中のハミ肉」、実は行き場のなくなったバストの肉だった!

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年齢を重ねるにつれ気になる「背中のハミ肉」、実は行き場のなくなったバストの肉だった!
 “体型の曲がり角”と言われる30代後半は、ホルモンバランスの乱れから太りやすくなってしまうお年頃。背中のハミ肉や二の腕のたるみが以前より目立つような気がしている人も…。でも、そもそもこの“背中のハミ肉”はどこから来たものなの? 女性の体型変化について詳しい、ダイアナの小野由加子さんに聞いたところ、間違ったサイズのブラジャーを付けているだけで、背中に肉がついてしまうとか。

 毎日つけているブラジャーが、体型劣化の片棒を担ぐことになりかねないと話す小野さん。「サイズ選びを間違えている方が多く、ブラジャーがバストを潰している方は多いですね」(小野さん・以下同)。この、サイズのミスチョイスは背中のハミ肉を蓄える原因にも…。「小さなサイズを選ぶことでカップにおさまるはずの胸が横へと溢れ、背中の肉になるんです」。背中のみならず、二の腕にまで流れてしまうことがあるおっぱいの肉。流れた肉が定着してしまうこともあるので要注意。

 大切なバストを背中のハミ肉に変化させないための対処法として重要なのは正しいサイズ選び。バストは常に変化しているので、「私のサイズはコレ」と決めつけず、購入のたびに試着をしてプロにチェックしてもらうべき。また、上半身を前に倒してブラジャーを付ける、着用後は手を使ってバストの肉を正しい位置にくるよう調整する等の“正しい付け方”をマスターして、バストの肉に“本来あるべき位置”を教え込むことが大切だとか。

 美乳のためには姿勢や血流促進も大切。「姿勢の良い人は背中がキレイですよね。そういう人たちはリンパマッサージやボディケアをし、血流を良くすることでキレイな背中をつくっているんです」。猫背の人は肩甲骨周辺が固まりやすく、血流が悪くなって脂肪がたまりやすくなるので、まずはブラジャー選びのほか、正しい姿勢をキープすることから意識してみて。

 「いくつになっても自身の体にあったケアをすることでメリハリボディは作れる」と小野さん。年齢のせいにせず、自分にあったボディメイクをすることで若々しいスタイルを保てるはず!

【PROFILE】小野由加子さん ダイアナ

ダイアナのプロポーションコンサルタントとして、プロポーションカウンセラー指導やプロポーション・コンテストの審査員を務める。テレビ・雑誌など多方面でも活躍し、2015年4月まで、ソラトニワ銀座ラジオ「レディすぽ!」内の「Beauty Body Project」コーナーを担当するなど幅白く活躍。


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