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臭いのもとになる足の爪の汚れ ケアには注意も必要

足の指の爪の黒い汚れの正体は、靴下やストッキングの繊維、足の角質が溜まってできたゴミなのだという

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足の指の爪の黒い汚れの正体は、靴下やストッキングの繊維、足の角質が溜まってできたゴミなのだという
 足の指の爪の隙間に挟まっている黒い汚れ。臭いを嗅いでみると「クサい!」とのけぞってしまいそうな臭いの正体はいったい何なのか? 「靴下やストッキングの繊維、足の角質が溜まってできたゴミなのです」と語るのはネイリストの島田弘子さん。足の臭いのもとにもなってしまう角質や皮脂を含んだこの黒い汚れは、きちんと洗うことで解消できるとか。

 「毎日の入浴時にきちんと足指や間をしっかり洗うことが重要だと思います。ダストブラシや使い終わった歯ブラシを使って爪裏をお掃除してあげるのもオススメです」と、正しいケア方法を伝授する島田さん。多くの人がやりがちだという間違った処理方法として、「爪切りや爪楊枝などを使っての処理は巻爪になったり、逆に汚れを押し込んでしまうので注意が必要です」と訴える。

 そのほか、無理やり取り除こうとすると、爪の先端の白い部分が根元に向かって除々に剥がれてしまう爪甲剥離症(ソウコウハクリショウ)という爪の病気にかかってしまう恐れがあるので要注意。すでに溜まってしまった汚れは簡単に取れない時があるので、その時は皮膚科やネイルサロンでの除去がオススメだと話す。

 清潔な足を保つため、併せて行いたいケアについては「2日から3日に1回、軽く足裏専用のやすりで角質をとってあげてください。その後、保湿性の高いクリームで保湿してあげることは忘れないでくださいね」と、臭い予防と乾燥によるカサカサ足を防ぐためのアドバイスも。

 サンダルの季節も終わり、より足の臭いに対して敏感になる季節。突然靴を脱がなければならないシーンに備えて今から対策を試みては?

【PROFILE】 島田弘子さんダッシングディバインターナショナル

JENECネイリスト技能検定試験1級・JNA認定講師資格を取得。ダッシングディバ溝の口店に勤務、その後川崎店店長に就任。2015年よりネイルデザインプロジェクト・プロジェクトリーダーを努める。現在、毎月のネイルデザインコンセプトやテーマ設定や、チップ作成から撮影まで幅広く活躍。


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