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足元のオシャレ「ハイヒール」 一歩間違えるとブサ脚に!?

体幹がしっかりしていない人が足首に安定感のないヒールを履くことで、普段使わない足の外側の筋肉が張ってしまうという

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体幹がしっかりしていない人が足首に安定感のないヒールを履くことで、普段使わない足の外側の筋肉が張ってしまうという
 脚が長く見えたり、大人っぽい印象を与えたりと女性なら憧れたことがあるだろうアイテム、ハイヒール。「ハイヒールを履くと脚が細くなる」という噂を聞き、実際に試したことがある人もいるのでは? しかし、一歩間違えると脚の形が変わってしまう可能性があるんだとか。

 教えてくれたのは女性の体型変化について詳しいダイアナの小野由加子さん。「体幹がしっかりしていない人が足首に安定感のないヒールを履いていると、ぐらつかないように前に重心を置き、前のめりになってしまいます。そして、踏ん張ることでふくらはぎの外側に力を入れてしまうことが多いんです」(小野さん・以下同)。

 体幹とは頭部と左右の手足を除いた胴体部分を指し、姿勢の維持や体を支えるために重要な役割をしている。体幹の筋肉が鍛えられていないと正しい姿勢を保つことが難しく、無理に体を支えようとして使わなくて良い筋肉を使った結果、不恰好に発達してしまうことがあるとか。ハイヒールの場合は、バランスを保とうと本来使わなくて良いはずのふくらはぎ外側に力が入り、外側に筋肉が発達することで太い脚が作られることに…。

 美脚を目指して挑戦したハイヒールが原因で、脚がパンパンに張り太く見えてしまうなんて…。そんな悲しい思いをしないためにはどうしたら良いの? 小野さんは、「筋肉を休ませ、リンパマッサージをして血流を流し脚の形を作りあげることが大切です。さらに脂肪を燃焼させるために代謝を上げることもポイント。定期的に運動を行っている人は、運動をしない日を作って筋肉を休ませながらマッサージをしてください」とアドバイス。

 血流促進は脂肪燃焼に繋がるため、脚のみならずメリハリボディを作るためにもぜひ意識したいもの。「さらに、リンパマッサージは必須です。キレイな人はリンパマッサージをしていますよ」と小野さん。

 ハイヒールは美脚に見せるオシャレアイテムではあるものの、体幹が衰えているとブサ脚のほか腰痛の原因になる“諸刃の剣”。カッコよく履きこなすためにも、日頃から体幹トレーニングやリンパマッサージなどのボディケアを行ってみて。

【PROFILE】小野由加子さん ダイアナ

ダイアナのプロポーションコンサルタントとして、プロポーションカウンセラー指導やプロポーション・コンテストの審査員を務める。テレビ・雑誌など多方面でも活躍し、2015年4月まで、ソラトニワ銀座ラジオ「レディすぽ!」内の「Beauty Body Project」コーナーを担当するなど幅白く活躍。


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