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長時間のデスクワークが口臭の原因に

働き過ぎが原因で歯周病のリスクを高めてしまう恐れが

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働き過ぎが原因で歯周病のリスクを高めてしまう恐れが
 10月の3連休も終わり、今日から仕事という人は多いはず。休み明けはなにかと仕事が溜まりがちだけど、働きすぎには要注意。残業時間が長ければ長いほど、口臭や歯周病の悩みに繋がりやすいとか。

 ウーマンウェルネス研究会によると、その原因は“姿勢”にあるんだそう。デスクワークを長時間続けていると疲れから姿勢が崩れてしまいやすいもの。前かがみになったりうつむきがちになると無意識のうちに舌が前方に出てしまい、唾液の循環が滞ってしまうんだとか。その結果、ネバつきのある唾液が発生してしまい、口臭や歯周病の原因になるんだそう。

 ただでさえストレスのある環境では歯をくいしばってしまったり、口の中が乾いてしまったりするもの。それらも唾液がネバつきやすくなる原因であるため、長時間のデスクワークは“ストレス”と“姿勢の悪さ”が重なり、口臭や歯周病のリスクも高まることに…。

 手軽に行える対策は、仕事の合間に体を動かして疲れた体と崩れた姿勢をリセットさせること。また、目もとや首の後ろを温めたり、舌で頬の内側を押すマッサージを行って唾液の分泌を促すこともポイントに。口の中が気持ち悪いと、仕事にも集中しにくいもの。小まめなケアで集中力を高めて、手早く仕事を終わらせて!


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