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男女で異なる“理想の体型”にも対応 「モグラ」のカラダ作り

女性向けファッション誌のほか、男性向けグラビアでも活躍する泉里香(撮影:勝又義人)(C)oricon ME inc.

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女性向けファッション誌のほか、男性向けグラビアでも活躍する泉里香(撮影:勝又義人)(C)oricon ME inc.
 女性向けファッション誌での活動をメインとしながら、男性向けのグラビアでも活躍している“モグラ(モデル+グラビア)”が増えている。洋服を美しく見せるファッションモデルと、ボディラインで魅せるグラビアモデルは似て非なるもの。ポージングや表情はもちろん、撮影前の体型作りまで意識が異なるという。

 女性向け雑誌6誌でレギュラーモデルを務めつつ、グラビアでも活躍している泉里香はもともと、自分の体型にコンプレックスがあったという。「モデルデビューしたのは2003年頃でしたが、当時は『もっと細くなりたい』という気持ちが強くて、自己流でいろんなダイエットやトレーニングをしてきました」と振り返る。ファッションモデルはポーズや立ち居振る舞いで洋服や小物を美しく見せる仕事。泉は当時からバストが大きく、胸が大きく見えないようなポージングを研究したこともあったという。

 だが、そのコンプレックスがプラスに転じるきっかけが男性向けのグラビアだった。「今年の4月にスタイルブック『RIKA』(角川春樹事務所)で、いろんな方が私のボディを褒めてくれたので、意識が変わりました。周りの方が自信をつけてくれたというか。それで、水着グラビアのお話をいただいたときに、やってみようと思えたんです」。

 とはいえ女性ファッション誌でも水着姿になったのは1回だけ。「普段、服で隠れている部分を出すわけですから、身体のどこかに気になる箇所があったら、自由にポージングができないなと思って、撮影のギリギリまでトレーニングをして、とことんそぎ落としました」と語る。ただ、女性は引き締まったスレンダーボディに憧れを抱くが、男性は女性の体型に柔らかな曲線を求める傾向が強い。泉も「グラビアはある程度丸みも残さないと美しく見えないので、ダイエットで細くするだけじゃダメ。なので、準備は大変でした」と振り返る。

 3年前から本格的に身体作りを始め、今では週に1〜2回、ジムで本格的なトレーニングを行っているという泉。「最近では、鍛えていないと落ち着かなくなるくらい、トレーニングは私の日常の一部になっています。1回のメニューは約1時間。身体の各部分の筋肉をまんべんなく鍛えて、ムキムキになりすぎないように、でもきっちり締まっている身体作りをしています」。

 ただ痩せているだけでは通用しないモグラの世界。華やかに雑誌の中で微笑む彼女たちも、裏では高いプロ意識で体型作りに挑んでいる。

【インタビュー特集】泉里香の美容習慣「美しいボディの作り方」




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