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日常に取り入れたい 女性ホルモンのバランスを整える方法4つ

ウィメンズヘルスクリニック東京の院長・浜中聡子氏

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ウィメンズヘルスクリニック東京の院長・浜中聡子氏
 女性ホルモンに着目した医療を展開するクリニック「ウィメンズヘルスクリニック東京」が、東京・丸の内にグランドオープン。開院記念としてメディアセミナーが実施され、院長の浜中聡子氏が講演を行い、ホルモンバランスを整える方法について詳しく説明した。

 女性ホルモンには、肌ツヤや豊かな髪などを維持する働きがあるエストロゲンと、睡眠の質をよくするといった役割をもつプロゲステロンの2種類あり、分泌量は一生でスプーン1杯程度。浜中氏によると、いずれも女性の美や健康に深いかかわりがあり、バランスが乱れると「顔の血色が悪くなる」「髪の乾燥」「むくみ」などの症状が出やすくなるとか。これらを防ぎ、美しさをキープするために取り入れたいのが以下の4つ。

(1)運動量アップ
 起き抜けに全身を伸ばしたり、電車で姿勢を意識したり、エスカレーターではなく階段を選ぶなどして、運動量を増やす。時間があればウォーキング&腹筋など、有酸素運動と無酸素運動をセットで。

(2)体温調節
 体が冷えて血の巡りが悪くなると、女性ホルモンの分泌を促す部位がうまく働かなくなることが。冷たい食べ物や飲み物は摂りすぎず、ファッションにも気を配って体温は36度以上に保って。

(3)栄養ある食事
 たんぱく質、ミネラル、ビタミン、脂質、炭水化物(糖質)の5大栄養素をバランスよく摂取。たんぱく質は脂身の少ないお肉、ミネラルは海藻類、ビタミンは果物、脂質はオリーブ、炭水化物は玄米で摂るのがヘルシーでおすすめ。

(4)良質な睡眠
 極力、日付が変わる前にベッドに入ること。寝る前は、スマホやPC、TVから離れ、直前の食事は避ける。朝は8時までに起床し、朝日を浴びて。

 同クリニックは、女性ホルモンに関する治療が充実。女性頭髪専門外来を中心に、女性更年期外来、美肌外来、注射・点滴外来、からだエイジングドッグ、ストレスドッグを設置しているほか、眉やアイライン、リップラインのメディカルアートメイク、ヘアカラーリングやヘッドスパも実施するなど、幅広いニーズに対応している。今後も、女性に寄り添ったプログラムを展開予定。


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