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動画付き 森拓郎さんが教えるウエストシェイプ法

動画付き 森拓郎さんが教えるウエストシェイプ法
本格的な夏に向けてボディラインが気になる季節。ウエストを少しでも細く見せようと頑張って腹筋を行っている人も多いと思いますが、その行動にNO!を突き付けているのが、ボディトレーナーの森拓郎さん。それよりももっと手軽にウエストが細くなる方法を教えてくれました。

立ち方に気を配るだけでスッキリ痩せて見える!

 「自分のウエストがこうなっているのは腹筋がたるんでいるからだと思っている人が多いんですが、もともと腹筋運動は不自然な運動なので、無理してキツいことをする必要はないんです」と森さん。“腹筋を鍛えること”と“ウエストを細くすること”は別の話。「正しい姿勢と呼吸法をマスターする」だけで、もっと簡単におなかまわりのサイズダウンに繋がるんだそう。

 「正しい姿勢とキレイに見える立ち方は違うんです。例えば、姿勢をよく見せようと反り腰になっている人は多いですが、それだと上半身が後ろに傾いているから肋骨が前に出て、おなかまわりが太く見える。でも、反り腰を治して骨盤の位置と足の位置を整えるだけで、おなかまわりが細くなる人も多いんです」。

 もともと、人間の立ち姿は串団子のようなもので、頭と肋骨、骨盤を、背骨という串が貫いている状態が理想。ところが、日々の習慣で猫背や反り腰など、それぞれに“立ち方のクセ”が生まれ、それによって頭&肋骨&骨盤の“団子部分”が前後にズレが発生。ズレが生まれることで筋肉に無理な力が入り、太ももが張ったりヒザが痛くなったり、肩こりが起きたりするんだそう。

あなたは大丈夫? こんな立ち方はNG

【A】胸&腰反り腹出し
一見正しい「気を付け!」の姿勢。ヒザを伸ばすための主動の筋肉の前ももに異常に力を入れてしまっている状態で、行きすぎた姿勢といえる。この状態を続けていると、力んだたくましい太ももに。

【B】腹出し
やせていて内臓下垂の人に多い立ち方。重心をつま先にかけている。

【C】骨盤スライド
骨盤の左右バランス、位置がずれていると、内臓が正しい位置にないのでおなかが出ることに。無理な姿勢から腰痛などを引き起こすこともある。

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