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【美女賢磨】モデルが実践する美容法「田丸麻紀〜Vol.2 愛用メイク&ショートヘア誕生秘話」

【美女賢磨】モデルが実践する美容法「田丸麻紀〜Vol.2 愛用メイク&ショートヘア誕生秘話」
各界で活躍する美女たちの美容習慣をご紹介するコーナー。今回はモデルや女優として活躍する田丸麻紀さんに愛用しているメイクアイテムや普段のメイク法、魅力的なヘアスタイルの誕生秘話について語っていただきました。

歳を重ねるごとにメイクアップはシンプルに

ベースメイクのアイテムを変えてメイクレベルをチェンジ

 ブログや先日発売された著書『田丸麻紀スタイルブック』の中でほほ笑む田丸さんは、メイクもヘアもとてもナチュラル。それでいて、人を引きつける魅力にあふれています。
(左)プライベートでは眉とアイライン、リップくらいの簡単メイク。photo:『田丸麻紀スタイルブック To you, from Maki』(光文社)より/(右上)自分でメイクをするときのレギュラーアイテム/(右下)きちんとメイクするときは滑らかでカバー力もあるので「ディオールスキン フォーエヴァー フルイド」を愛用(photo by maki tamaru)

(左)プライベートでは眉とアイライン、リップくらいの簡単メイク。photo:『田丸麻紀スタイルブック To you, from Maki』(光文社)より/(右上)自分でメイクをするときのレギュラーアイテム/(右下)きちんとメイクするときは滑らかでカバー力もあるので「ディオールスキン フォーエヴァー フルイド」を愛用(photo by maki tamaru)

 「仕事でしっかりメイクしているので、ふだんは基本的にメイクしないんです。いちばん薄化粧のときは、ノーファンデ。日焼け止めに『アディクション』のオレンジ色のチーク、『アヴェダ』のリップクリームを塗り、『アナスタシア』のブロウパウダーで眉を書き足すくらい。もう少し化粧をするときは、『シゲタ』のBBクリームを使います。休日にお出かけをするときは、『ディオール』のリキッドファンデーションを薄めに伸ばし、『コスメデコルテ』のお粉を刷毛でオン。そして四季に合わせた口紅を塗ります。肌をヘルシーに見せたいので、いつでもオレンジ色のチークだけは欠かしません。使うファンデのレベルによって、お化粧の濃さをちょっと変えるくらいで、ふだんのメイクはシンプルですね」。
MAKI‘S POINT
メイクを厚塗りしないからこそ良い土台作りが大事/photo:『田丸麻紀スタイルブック To you, from Maki』(光文社)より

メイクを厚塗りしないからこそ良い土台作りが大事/photo:『田丸麻紀スタイルブック To you, from Maki』(光文社)より

 歳を重ねるとしわやくすみなど肌にいろいろ問題がでてきて当然。でも、それをメイクで隠そうとすると、かえって老けた印象になってしまいます。たとえばファンデを厚く塗り重ねると、かえってしわがくっきり目立ってしまったり…。なので、できるだけ薄いメイクをしてあげられるような土台作りを目指しています。

 そんなとき大切なのが、顔だけのケアではなく、体や内側のケアも同時に行うこと。むくみは体のリンパの流れが滞っていたり、血色の悪さは冷えや精神的なストレスなど、顔のトラブルは体や精神面ともつながっていると思うんです。顔だけ一生懸命ケアしていても解決できないことも多いので、カラダもココロもバランスよくケアすることを意識しています。

ネイルも単色シンプル派。若いころから変わりません

普段はシンプルな1色使いが多い/(右下)息子さんが大好きなおさるのジョージを書くお茶目な一面も。(photo by maki tamaru)

普段はシンプルな1色使いが多い/(右下)息子さんが大好きなおさるのジョージを書くお茶目な一面も。(photo by maki tamaru)

しっかりとハンドケアを施して、ネイルはさっぱりと

 田丸さんのネイルはかなりコンサバ。凝ったデザインではなく、いつもシンプルな単色をベースに、ちょっとアクセントをつける程度だそう。

 「ママになったからシンプルに、ということではなく、若いころからデザインされたネイルは苦手で…。結局選ぶのはベージュやピンク、赤など女性らしい色の単色塗りです。たまにブラック単色に少しだけパールを足したりすることもありますが、何色も使って凝った模様を描いたり、ストーンやスタッズをたくさん載せたネイルは、1年に1度か2度しかやりません」。

 ネイルがシンプルなだけに、手元のケアはいつもしっかりと意識。「毎日ベッドに入って眠りに落ちる直前にオイルを塗っています。お気に入りは『OPI』のオイルです。あとおすすめなのが、洗い物をしているときのながらケア。たっぷりとハンドクリームを塗った上からゴム手袋をつけて、お湯で食器洗いをすると、終わった時にハンドクリームの成分がとても浸透して、まるでハンドエステに行った後みたいな仕上がりになるんですよ! 家事をしながらケアできるので、一石二鳥です」。

女性にも男性にも好感度大!の「田丸ショート」

悩みを逆手にとって生まれたヘアスタイル

 田丸さんのショートヘアは、カジュアルだけれど品があってかわいい、まさに大人女子の憧れ。美容院でのオーダー率も高いという現在のスタイルは、どのようにして生まれたのでしょうか?
(左)悩みだったくせを活かすことで生まれたヘアスタイル/長く愛用している(右上)Twiggyのヘアライン「ユメドリーミング エピキュリアン ヘアトニック」/(右下)「ZACC シャンプー」(photo by maki tamaru)

(左)悩みだったくせを活かすことで生まれたヘアスタイル/長く愛用している(右上)Twiggyのヘアライン「ユメドリーミング エピキュリアン ヘアトニック」/(右下)「ZACC シャンプー」(photo by maki tamaru)

 「実はもともとくせ毛で長かったときは扱いにくいのが悩みでした。ずっと通っているヘアサロンの『Twiggy』でどうしたらいいかなと相談したら、そのくせを生かすようにカットしてパーマをかけてみては?と提案されたんです。ショートにしたら洗って乾かすだけでスタイルが決まるのでとてもラク! 普段は何もしていません。休日のお出かけのとき、少し動きを出したいときは『Twiggy』のムースかワックスを使って、アレンジをすることもあります」。

 メイクやネイルと同じように田丸さんが大切にしているのは、土台となる髪と頭皮のケア。「ヘアエステには通ってはいなくて、普段の“おうち美容”の一環でヘアケアを行っています。シャンプー類は『Twiggy』か『ZACC』のものを愛用。やはりサロンが作っているものは成分や製法に納得ができるので、安心です。使っているとヘアカラーの色持ちもよく、やっぱり違いを体感できます。新しく生えてくる髪を育む頭皮ケアも大切。月に1回程度、トニックやクレイクリームを使って、頭皮マッサージをしています」。
MAKI‘S POINT
 実は今、少し髪を伸ばしている所なんです。いろいろな方に『田丸さんのショートは素敵ね』と言っていただくのですが、この仕事をしている以上、ずっと『似合う』に留まっているのはつまらないなと思っていて…。ひとつに結べるか結べないかくらいまでのボブにしようかなと。すぐに流行に走るというのは私らしくないかなと思うけれど、私らしさを失わずに今の形から少し進化させていくというのは楽しみでもあります。

Information

『田丸麻紀スタイルブック To you, from Maki』(光文社/税抜1400円)
実用性と快適さを兼ね備えながらも、華やかで女性らしい「きれいめカジュアル」が人気の田丸さんが、オール私物のファッションコーディネートをはじめ、愛用のビューティーグッズやライフスタイル小物までを撮り下ろしで紹介している自身初のスタイルブック。家族への想いや自身について語ったインタビューも必見です。
書籍HP:http://www.kobunsha.com/shelf/book/isbn/9784334978587

Profile

田丸麻紀
1995年デビュー。モデルとして『VERY』など数々の雑誌やCMに出演しており多くの女性から支持を得る。2003年からは女優としてドラマだけではなくバラエティ番組にも出演するなど幅広く活躍中。
公式ブログ:http://ameblo.jp/tamaru-maki/
(writer:杉澤美幸)
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