はやる? インテリアに馴染むオシャレ神棚

洋室のインテリアにもマッチする“オシャレ神具”『KIFUDAZA』

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洋室のインテリアにもマッチする“オシャレ神具”『KIFUDAZA』
 パワースポットブームや伊勢神宮と出雲大社の式年遷宮などで、幅広い世代から注目が集まっている神社参拝だが、参拝後にお札や木札をいただく人も多いはず。しかし、現代の住宅事情だと神棚を作るのはとっても大変。また、どうやって飾ればいいのか悩んでしまう人も多い。そんな背景を踏まえ、現代のインテリアにもマッチするオシャレな神具が誕生した。

 スタイリッシュなデザイン神具シリーズとしてミトンデザインが手掛けたのが、神社から頂いた御札を祀る『OFUDAZA(御札座)』と、ご祈願で頂いた木札を飾る『KIFUDAZA(木札座)』の2アイテム。神社建築の特徴である千木と鰹木をモチーフにした形がポイントだ。

 また、さまざまなインテリアスタイルに合うよう、「ダークブラウン」、「ミディアムブラウン」、「ナチュラル」の3色を用意。素材はナラで、小田原の寄木細工職人によって作られた国内生産品となっている。

 そもそも、お札はどのように置くのが望ましいのだろうか? 東京大神宮にうかがったところ「目線より上で、正面が東か南を向く位置にお祀りします。壁や天井にお札を貼る方もいらっしゃいますが、タンスがあればその上が安定していて良いでしょう」とのこと。昨今はタンスがない家庭も多いが、その際はなるべく棚の上の方に祀るのが望ましいしいそうだ。

 近年は洋室にも合う仏壇やケータイストラップ型のお守りなど、現代のライフスタイルに合ったアイテムが続々と登場しているが、“デザイン神具”という新しいインテリア雑貨が人気となるか、注目だ。


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