懐かしの「水玉柄急須&湯のみ」がポップなデザインに

新たに朱色バージョンが加わり、デザインもポップになった肥前吉田焼の水玉急須と湯のみ

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新たに朱色バージョンが加わり、デザインもポップになった肥前吉田焼の水玉急須と湯のみ
 ひと昔前は学校や公民館、会社などのほか、各家庭でも親しまれていた水玉柄の急須と湯のみ。このアイテムを現代風にアレンジし、新しいカラーを加えた新作が、COS KYOTOより発売された。昭和を感じさせるノスタルジックな趣を漂わせながら、現代のリビングにもマッチするポップなデザインが魅力となっている。

 佐賀県嬉野市吉田地区で焼かれている肥前吉田焼。水玉柄の食器は高度成長期の1965年頃に数多く生産された。一つひとつ手掘りで水玉柄を仕上げているため手間がかかるほか、時代の変化もあり次第に生産量は減少。現在では副千製陶所だけが手がけているという。

 そんな水玉茶器に注目したのが、全国の文化や素材、技術を活かしたプロダクトデザインを手がけるCOS KYOTO社。昭和レトロブームで“懐かしアイテム”のニーズが高まっていることもあり、副千製陶所と共に現代風にアレンジした新商品を開発した。

 見た目の雰囲気は変わらないものの、水玉の配置を変更して青色部分からのはみ出しを作ったほか、地色の割合も変更してポップな印象に。また、従来は難しかった朱色の焼成を成功させ、青と朱の対なるカラーバリエーションで結婚祝いなどのギフト需要にも対応している。

 同商品の価格は湯のみが税込1260円、急須は同2980円。急須と湯のみ2客を揃えた同5250円のセットも展開。


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