高額商品も多数 2014年福袋、アイデア色々

2014年の初売りも各店が趣向を凝らした福袋を展開!

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2014年の初売りも各店が趣向を凝らした福袋を展開!
 近年は1月1日から営業する商業施設も増えているが、「初売りは2日から」というところも少なくない。初売りの目玉といえば福袋。今年も流行語を引用したもの、グループ会社の施設を活用した体験型プランなど、多彩な内容が揃った。また、2013年に誕生した“豊富な流行語”をもじったものも多いほか、好景気の波を受け、ここ数年と比較すると高額福袋が増えている点も特徴だ。

◆超高級からプチ贅沢まで 新春ならではの豪華企画

 各社は毎年、趣向を凝らした数千万円〜数億円の高額福袋を発売しているが、西武渋谷店は今年、1億500万円の純金製馬の置物『手柄への道』(限定1個)を販売。松坂屋は1億円の純金製やかんを用意している。庶民の感覚ではこのようなアイテムが売れるのか?という疑問もあるが、西武渋谷店によると「金は相場が比較的安定しているので、購入される方はいます」とのこと。

 また、西暦に合わせた2014万円の福袋のほか、今年は数万円〜数十万円のアイテムが多いのが特徴だ。松屋銀座は88万円の『〜バブル復活!〜ラグジュアリーコート福袋』や『〜GINZAの品格〜本場結城紬&有名作家袋帯 福袋』、5万円の体験型福袋『銀座おもてなしの源流物語〜銀座まるごとエンターテインメント〜』(抽選で販売)を用意。西武・そごうは抽選制の『フェラーリ聖地とイタリア世界遺産の旅福袋』を55万5000円で販売する。

◆お金では買えない夢のような企画も

 お金では買えない夢のような体験ができる福袋も多い。小田急百貨店は毎年恒例の「スペシャル夢袋」を発売。小田急新宿駅で通常は入れない場所まで訪れることができる『小田急線新宿駅 一日駅長夢袋』(1万円・2組限定・小&中学生の子どもを含む家族4名が対象)や、新江ノ島水族館の閉館後にナイトツアーが楽しめる『えのすい丸ごとお泊り探検!夢袋』(2万円・3組限定・同)、『こども服売り場のパンフレットモデルになれる夢袋』(3万円・1名限定)など、ファミリー層に向けた体験型福袋を展開。3月7日にグランドオープンするあべのハルカスは、展望台・はるかす300で挙式を挙げられる福袋を300万円で販売する(1組限定)。

 近年は福袋の先行予約受付も増えているが、「初売り初日に店頭に並ぶ」という人も健在。松屋銀座によると、2013年1月2日の初売り時は開店前に約6000人が行列を作り、先頭の人は1月1日の午後5時40分から並んでいたという。“福袋戦線”に勝利するポイントは「予約・早めの出陣・仲間との共有」。家族や友達と連れ立っていけば、福袋購入後に“互いに必要なもの”を物々交換できるのでお得感が増すとか。店によっては追加発売などもされるので、気になる人は各店のホームページをマメにチェックを。


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