使うほどしなやかに 長年使えるこだわりタオル

PLAZA×HOTMAN、アメリカ製のコットンタオルを再現した共同開発ブランド「LITTLE SUNSHINE」

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PLAZA×HOTMAN、アメリカ製のコットンタオルを再現した共同開発ブランド「LITTLE SUNSHINE」
 輸入生活雑貨店「PLAZA」は、過去に発売し人気を博したアメリカ製のコットンタオルを、現代風に改良・再現したタオル『LITTLE SUNSHINE』を8月中旬より取り扱う。国内タオルメーカーの老舗「HOTMAN」と共同開発した同商品は、やわらかさ重視のタオルとはまた異なり、少しキュッと跳ね返りのある触り心地が特長。使用するほどしなやかに風合いが増し、長年に渡り使える1枚となっている。

 同商品はアメリカで一貫したタオル生産が盛んだった、1960年代の古き良き時代のタオルがベース。アメリカ製のタオルは、日々の洗濯や乾燥に耐えるだけでなく、使い込むほど肌触りや拭き心地が良くなる“育成型タオル”とも呼ばれる。しかし、時代とともにアメリカのみならず世界的にも一貫生産の自社工場を所有するタオルメーカーはほとんどなくなり、同店でもアメリカ製タオルは約10年前に発売を終了。もう買えなくなってしまう!と、名残惜しさから間際には買いだめする人もいるほどだったという。今回は、そんなファンの声に加え、同社内でも愛用者が多かったことから、新ブランドとして再登場することになった。

 「当時のものから改善された点は、硬さと重さ。地厚な生地はそのままに、よく吸って、よく乾くバランスが良いタオルです」(同社販促部)。発売されるのは、チーフタオル(800円)、フェイスタオル(2500円)、バスタオル(すべて税抜5500円)の3種類。「大判のバスタオルは、体を拭くだけでなくブランケットにしたり、丸めて枕代わりにしたり、いろんな使い方ができる」(同)といい、夏のアウトドアシーズンにも役立つアイテムとなりそう。

 カラーは、レッド、イエロー、グリーン、サックス、ネイビー、グレー、ホワイトの全7色展開。ルミネ新宿店やアトレ恵比寿店など、全国の一部「PLAZA」にて8月中旬より販売予定。


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