“こまめ”に勝るものはナシ? みんなのお掃除時短術

時短術を実践していると答えた人は65.0%と半数以上に

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時短術を実践していると答えた人は65.0%と半数以上に
 仕事に家事に育児にと、忙しい女性たちにとって欠かせない生活のお役立ち技「時短術」。ORICON STYLE elthaが20〜40代女性400人に行った調査でも、時短術を実践していると答えた人は65.0%と半数以上にのぼりました。今回はみんなの回答の中から、掃除術についてピックアップします。

■日々のこまめな掃除が時短に繋がる!

 「小さなごみを見つけたらすぐに拾って捨てたり、毎日コロコロを使っている」(25歳・東京)といった、“見つけたらチョコチョコと片づける”という意識を持っている人が多かった今回の調査。「手の届くところ何ヶ所かにモップを配置しておく」(27歳・東京)「切っておいたボロ切れを用意しておき、ぬらしてササッと拭いてそのまま捨てる」(30歳・岡山)など、こまめな掃除を行いやすいよう、あらかじめ準備している人もいました。

 「月曜日はトイレ・火曜日はリビング・水曜日は寝室というように、一気にやるのではなく、毎日一ヶ所だけ掃除すれば無理なくできる」(35歳・茨城)、「水まわりは1週間に1回と決めている」(47歳・千葉)など、無理のない掃除計画を立てている人も…。

■こまめな掃除の代表格 「ながら作業」

 さらに、この“こまめな掃除”で多く挙がった方法が“ながら作業”。「洗濯物を干すついでに、階段を掃除、トイレついでに、周りの掃除をしている。」(42歳・京都)、「毎晩お風呂から上がる前に少しお風呂掃除をしておく」(38歳・大阪)、「トイレは入った後にすぐ掃除するとか、洗面所は歯磨きの時に掃除するなど、ついでに済ませてしまいます」(41歳・埼玉)など、一度に複数の作業を行うことで、時間短縮に繋げるというものです。

 なかには「泡洗顔の泡を顔に乗せたままで、はたきをかけます。はたきをかけおわったら、毛穴の汚れもちょうど落ちていて、流すだけです」(41歳・広島)、「ドライヤーを使用する際は、片手にカーペットのコロコロを持ちながら。これだと、片手は床に落ちた髪の毛の掃除をしながら、もう片方で髪の毛を乾かすので時短になると思います」(37歳・鹿児島)など、美容と掃除を合体させた時短術も! 少しの時間もムダにしない、賢い暮らしぶりがうかがえました。

 今回の調査で多くみられた言葉が「日々の積み重ねが大切」というもの。掃除は一気に行おうとするから時間もかかり、憂うつになってしまうもの。「汚した時にすぐきれいにしておくことが、時短につながる」(37歳・京都)、「日頃からこまめに掃除すると大掃除は年一回で済む」(24歳・神奈川)という意見は納得です。


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