日本独自の“固めマットレス”も イケア2015年はベッド&バスルーム強化

イケア・ジャパンが2015年強化するというベッドルームとバスルームの一例 (C)oricon ME inc.

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イケア・ジャパンが2015年強化するというベッドルームとバスルームの一例 (C)oricon ME inc.
 イケア・ジャパンは28日、都内にてプレス向け発表会を開催。2015年度は、「今日の始まりと終わりをステキな場所で」というコンセプトを挙げ、ベッドルームとバスルームへの取り組みを強化すると発表した。

◆快適な睡眠と機能的な空間

 同社は、日本人のベッドルームに関しての習慣や環境、ニーズなどを調査。大半が“他人の目から隠したい”、“気をあまり使わない”といった意見が多かったことがわかったという。ピーター・リスト社長は「快適な睡眠を勝ち得るために環境を整えたら、もっと良くなると考えた」とコメント。マットレスは日本オリジナルで寝心地の良い固めのものも用意し、計30アイテムで展開する。

 洗面所や浴室を含むバスルームについても「1日の始まりに必ず使用する場所。狭い空間でも機能性を良くすれば、より快適に1日をのぞめるようになる」と、壁に穴を開けなくてもいいフックや、使い勝手のいい小物や収納などを幅広い商品を紹介していくという。

◆年代や好みに合わせた空間づくり

 インテリアデザイナーの竹川倫恵子さんは「今年は特に、スウェーデンの伝統的なスタイル“スカンジナビア トラディショナル”といわれる、自然にゆだねたスタイルにフォーカスする」としながらも、シニア層に好まれるシックなスタイルから子ども向けのポップなお部屋まで、さまざまな年代や好みに合わせた空間づくりを提案をしていくと語った。

 2015年度版「IKEAカタログ 2015」の配布は9月よりスタート。昨年9月より導入し話題となった動画や3D、AR(Augmented Reality/拡張現実)システムなどを利用したアプリ版「IKEAカタログ」も、従来の90アイテムから約300アイテムと充実。同アプリを使用すれば、自宅にいながらイケアの様々なアイテムを実際に置いているようなシミュレーションができるという。なお、店舗展開については、2020年までに14店舗拡大するとしている。


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