掃除にも時短ブーム、汚れを溜めない「1日1分」の掃除術とは?

汚れを溜めない「1日1分」の掃除術とは?

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汚れを溜めない「1日1分」の掃除術とは?
 年の瀬が近づき、慌ただしい日々が増えるこの季節。年忘れの行事に追われても、 忘れてはいけないのが年末の大掃除。ただでさえ忙しい師走に重労働なんてやりたくない! という人のために、今から少しずつ始められて、重い気分を分散できる時短掃除術があるとしたら?

◆汚れを溜めないラク家事のコツは、「小まめに」「ながら」掃除

 大掃除を年末の一大イベントにしない最大の秘訣は、普段の掃除から“慣れ”ておくこと。elthaが今年8月、20〜40代女性400人に行った調査では、掃除で時短術を実践していると答えた人は65.0%と半数以上に上り、 「小さなごみを見つけたらすぐに拾って捨てたり、毎日コロコロを使っている」(25歳・東京)、「手の届くところ何ヶ所かにモップを配置しておく」(27歳・東京)といった、気負いせずに掃除を日常の習慣にしているスマートな女性の意見が目立った。

 日々の家事を楽しいものにする「ラク家事」のアドバイザー・島本美由紀さんにも話を聞いたところ、「掃除をやらなくちゃという、ずっしりとした重い気持ちでやるのではなく、気軽な気持ちで楽しみながらささっと掃除をすることがポイント」といい、やはり掃除は毎日気付いた時に小さく習慣づけることが大事とのこと。すぐ手に取れる場所に掃除道具を置き、気がついた時にすぐ掃除をしてしまうことが、ホコリとストレスを溜めない秘訣のようだ。

◆ながら掃除を習慣にするラク家事グッズ

 多忙な時間の合間の時短掃除に便利なのが、ハンディーサイズの掃除グッズ。中でも、『ウェーブ ハンディワイパー』(ユニ・チャーム)は、家具と家具のすき間から、家電のケーブルが密集する場所や床の隅、窓のレールや観葉植物の葉の上まで、掃除がしにくいあらゆるスキマを1本できれいにしてくれる優れものだ。

 毛足の長いシートがホコリや髪の毛をからめとり、様々な大きさ・形の凸凹やわずかなミゾにもフィットし、ホコリ・ゴミをかき出してくれる。島本さんも「リビングや寝室、子ども部屋など、各お部屋のすぐ手に取れる場所に1本ずつ置いておくことで、気がついたときにささっと掃除ができ、毎日の習慣に取り入れやすいです」とすすめていて、毎日わずか1分間の掃除でも、掃除機をかける回数が少なくなり、部屋にホコリや汚れがたまりにくくなるメリットもあるという。

 確かに、掃除機をもって部屋を移動するのは地味に大変で、定期的な掃除ともなると心が折れる時がありそうだが、このような時短掃除グッズなら価格もリーズナブルで、家のあちこちに常備しても家計を圧迫しない。

 今、部屋を見渡して途方に暮れている人も、大掛かりな掃除道具を出動する前にこういった時短掃除グッズの力を借りてみることで、手間をぐっと省けて掃除の負担を減らすことができるはず。 ちょっとした汚れのうちに、さっと掃除する習慣をつけ、大掃除に泣かずに“小掃除”を楽しめる時短上手な女子でありたいものだ。


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