玄関の香りで“オンナ度”が決まるって本当?〜さりげない芳香剤の使い方

“住んでいる人の印象”を左右する玄関の香り、さりげなく香りのオシャレを楽しむには…?

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“住んでいる人の印象”を左右する玄関の香り、さりげなく香りのオシャレを楽しむには…?
 ホテルやデパートがそうであるように、訪れた人が最初に目にする玄関も、住む人の印象を決定付ける重要なスペース。特に、玄関先でやりとりをする宅配男子たちは、“玄関の香り”に敏感な様子…。玄関でさりげなく“香りのオシャレ”を演出するにはどうすればいいのか。生活コーディネーターのきさいち登志子先生に教えてもらった。

 近年は宅配スタッフが“佐川男子”“ヤマト男子”と呼ばれ注目を集めているが、ジョンソン社がそんな宅配男子309人を対象に行った調査によると、彼らの84.5%が【玄関の香り/ニオイは、住んでいる人の家の印象を決めると思う】と回答。また、イヤなニオイの玄関は【部屋の中も臭そう】(71.1%)、【住んでいる人の部屋が汚そう】(56.4%)と感じているという恐ろしい結果も…。【玄関に芳香剤を置くべきか】という問いには、78.6%がそう思うと答えている。

 どんなに身なりに気を配っていても、香りひとつで“だらしない女”に見られる可能性があるとは恐るべし玄関! でも逆に言うと、玄関の香りに気を配っていれば、ポジティブな印象を与えるということ。とはいえ玄関先に芳香剤をドン!と置いておくのは逆にオシャレじゃないような気が…。

 「芳香剤はさりげなく置くことが重要。目立つように置いてしまうと、“ここは臭っている。だから芳香剤が置いてある”と見た人は思い、部屋の格を下げることになります」ときさいち登志子先生。「たとえば、玄関にプリザーブドフラワーや造花を置く場合、その近くにさりげなく芳香剤を置くことで、花と香りの相乗効果で印象はさらによくなります」(きさいち先生・以下同)。

 近年はさまざまな芳香剤が発売されているが、スペースの狭い玄関で活躍するのがサシェのような袋に入った小型のものや、吊るしておくタイプの芳香剤。ジョンソン社の『グレードハング&フレッシュ香りのプチバッグ』も薄くて小さく、さりげないデザインであるため置き場所を選ばず、付属のリボンを使って吊るしておくことができるため人気なんだとか。香りはラベンダー、レモン、ジャスミンで、エッセンシャルオイル配合の爽やかさもポイントだ。

 きさいち先生も「エッセンシャルオイルや精油を使うのは手間がかかって大変ですが、小さくて吊るすことできる『グレードハング&フレッシュ香りのプチバッグ』を、花瓶の裏やカーテンの影などに置いてはどうでしょうか」と太鼓判を押す。「オシャレなハンガーやリースなどの小物と組み合わせるのもオシャレ。あくまでインテリアの主役ではなく、“さりげなさ”を意識しましょう」。

 香りのオシャレがブームの昨今。油断しがちな玄関も、大掃除シーズンを機にぜひ取り入れてみて。


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