バッグにもなる! 日本の伝統「風呂敷」の便利な使い方

知っておくと便利 風呂敷の包み方 (C)oricon ME inc.

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知っておくと便利 風呂敷の包み方 (C)oricon ME inc.
 年末年始のご挨拶や和装時、冠婚葬祭時に、風呂敷を活用している人も多いのでは? 環境省も推奨しているこの“日本の伝統的なエコバッグ”をもっと使わないともったいない! さまざまな包み方があるものの、まずは基本となる2つの結び方をご紹介。

 風呂敷の基本的な結び方のひとつが“真結び”と呼ばれるもの。ロープなどでは“本結び”とも言われるが、一度結べばなかなか解けず、解きたい時は簡単にほどけ、風呂敷の包み方の基本中の基本と言われる。結び方を間違えると“縦結び”になってしまい、こちらはほどけやすいので注意が必要だ。もうひとつの“一つ結び”は風呂敷の端で“玉”を作るように結ぶやり方。このふたつの結び方を覚えておくだけで、風呂敷の使い方にもバリエーションが広がるはず。

なかでも2つの持ち手を作り、風呂敷をトートバッグのような形にする包み方はおすすめ。“一つ結び”と“真結び”を組み合わせるだけでできるほか、バッグの口が大きく広がるので、日常生活でも役立つはず。和装の機会が増えるこの時期にぜひトライしてみて。


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