環境次第ではブスまっしぐら! 美人を作る部屋の条件とは?

美人を作る部屋の条件とは?

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美人を作る部屋の条件とは?
 不眠や慢性的な冷え性、花粉症などのアレルギーの悪化…。ひょっとしたらそれは、部屋選びを間違えているのかも!? 美と健康を育む部屋選びの条件について、不動産情報サイトのHOME’Sが新たに立ち上げたコンテンツ「美部屋のオキテ」が詳細を紹介している。

 例えばこの季節は特に痛感する“冷え”の問題だが、もっとも美容によくない部屋は、「1階・新築・コンクリート造り」という条件なんだとか。1階は地面から冷気と湿気が上がってくるため冷たくて湿っぽく、コンクリートは新築から数年間は水分を発散するといわれているため、壁からも湿気が発散されることに…。

 また、“美を作る暖かい部屋”には上下左右に住戸がある中住戸がベストである一方で、コンクリート造り木造と比較すると防音効果が高く、角部屋の方が周辺の音は聞こえにくくなるというメリットもある。安眠を考えるか、冷え改善を考えるか、自分の体質や目的を考えて決めるとよさそうだ。

 ちなみに、安眠で美をもたらす部屋の条件には騒音問題のほかにも「東または南向きに窓がある」「カーテンが開けられる」という点も譲れないポイント。快眠と健康をもたらす体内時計のリセットに朝日が欠かせないことは知られている話ではあるものの、いくら日当たりが良い部屋でも「道路や建物から丸見えでカーテンが開けられない…」という部屋では美を育む環境とは言い難いのでご注意を。

 HOME’Sが昨年11月に行った調査によると、約8割の人が、住まいの善し悪しが健康・美容に影響がある」と理解しているものの、実際の住まい選びの際に意識している人はわずか2割だったとか。同コンテンツは『「キレイになる部屋、ブスになる部屋 すっと美人でいたい女のためのおウチ選び』(梧桐書院刊)の著者である中川寛子さんが監修。美に直結する5つの項目でチェックリストを作成し、“ブスが加速する部屋”“美を作る部屋”のポイントを解説しているので部屋選びの際は参考にしてみては?

汚ブス女子にならないために、これだけはチェックしておきたい「美部屋のオキテ」

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