洗濯王子が伝授! 臭くならない「部屋干しの極意」

P&G×日本気象協会共同イベント 部屋干し方法を紹介する“洗濯王子”こと中村祐一さん (C)oricon ME inc.

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P&G×日本気象協会共同イベント 部屋干し方法を紹介する“洗濯王子”こと中村祐一さん (C)oricon ME inc.
 働く女性が増えるに伴い増加している「洗濯物の部屋干し」。特に花粉飛散の季節は室内に洗濯物を干す人も増えるが、部屋干し独特の生乾き臭や、中途半端な乾き方に悩んでいる人も…。そんな人に向け、“洗濯王子”のニックネームを持つ洗濯アドバイザーの中村祐一さんが9日、P&Gと日本気象協会によるイベント『“部屋干し指数”策定 共同記者発表会』で、「部屋干しの極意」についてレクチャーを行った。

 部屋干しをする際の洗濯方法は、雑菌を増やさないように「洗濯を溜め込まずこまめに洗うこと」や、菌の繁殖を抑えるために「濡れたものを長時間放置しない」「臭いや菌に強い洗浄力の高い洗剤を使う」ことも重要とコメント。使用済のバスタオルや雨に打たれた洋服など、濡れた洗濯物は本来すぐに洗濯するのが望ましいが、すぐに洗うことができない場合は、一度乾かしておくとイヤな臭いを抑えることができるという。

 洗濯後、室内に干す際は、「空気の循環」と「空気の触れる表面積を増やす」ことを意識するとベター。パーカーはフード部分の下が乾きにくいため、腰の部分をハンガーで抑え、さかさまにして干し、ポケットや布地が二重になっている部分が多い服は、裏返して干した方が乾きやすいとか。そのほか、「エアコンの除湿や除湿機、扇風機、サーキュレーターなどを利用し湿気を逃すことで、洗濯物を乾きやすくさせることができます」とアドバイスを送った。

 日本気象協会が1月に発表した今春の花粉飛散は、2月上旬から九州、四国、東海地方から始まり、スギ花粉のピークは3月になるという。そこで、部屋干し特有の生乾き臭や雑菌臭を抑える『アリエール リビングドライジェルボール』を展開しているP&Gと日本気象協会は、部屋干しがふさわしい環境であるかを指数化した「部屋干し指数」を共同開発し9日よりサービスをスタート。天候のほか、洗濯物に付着する花粉やPM2.5などの大気の汚れも考慮し、外干し・部屋干しの判断基準として情報を提供している点が特長となっている。同サービスは「洗濯洗剤のアリエール公式ブランドサイト」のスマートフォンサイトや日本気象協会の運営する天気予報専門サイト「tenki.jp」で閲覧可能。掲示期間は5月末頃までを予定している。

◆日本気象協会が運営する天気予報専門サイト「tenki.jp」はコチラ


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