快眠に必要なものは? 注目度上昇中のパーソナル・フィッティングを体験

「体圧分布測定プログラム」が体験できる「&Free パーソナル・フィッティング ラボ」がオープン

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「体圧分布測定プログラム」が体験できる「&Free パーソナル・フィッティング ラボ」がオープン
 人にとって睡眠はとても重要なものにもかかわらず、現代人の3人に2人が睡眠に関して不満を感じているとか。そんな人々に向け、老舗寝具メーカー「東京西川」が快眠寝具トータルブランド「&Free(アンドフリー)」を今春より展開。自分に合った寝具を特殊な機械を使って調べることができる「&Free パーソナル・フィッティング ラボ」を表参道Rスタジオに期間限定オープンした。オーダーメイド枕の作り方って? その気になる中身を体験してみた。

■眠りのスペシャリストが最適な寝具を選定

 同ラボの特長は、これまでトップアスリートや著名人を対象に実施してきた「体圧分布測定プログラム」を、初めて体験できること。寝ている時に身体の一部に圧力がかかると、毛細血管を圧迫して血流が妨げられて寝返りを多く打つようになり、睡眠が浅くなるほか、疲れやすくなることに…。同プログラムは身体にかかる圧力を分散させるために個々のデータを収集。これが、快適な睡眠の要になるんだとか。

 まずは体圧測定器を使って、ベッドに寝た時にどのように身体に圧力がかかっているのかを測定。体に合うマットレスは身長体重、脂肪や筋肉の付き方の違いなどで変わってくるため、個々のデータが必要なんだそう。一般的なものと同ブランドのマットレス2種類を試し、より体圧が均等に分散されるものをデータで確認する。実際に寝てみると寝心地よく感じたものが、データでも体圧が分散されていることが証明されていた。

 続いては枕。後頭部から首までのカーブを測定し、14ヶ所の高さを調整することができるオーダーメイド枕だ。硬さなどが異なる6種類の素材の中から自分の好きなものを選択し、仰向き寝と横向き寝の状態を見ながら、骨格に合わせて枕の高さを調整していく。厚さが数ミリ違うだけで、寝た時の感覚がずいぶん違うことを実感。マットレスと枕を組み合わせることで理想的な寝心地が完成するとか。ラボは3月31日までの期間限定だが、同プログラムは4月3日から寝具専門店「日本橋西川」で開催されるのを皮切りに、百貨店などで展開予定となっている。

■意識の変化も 睡眠&寝具にこだわる人が増加 

 来年創業450年を迎える同社によると、寝具に対する意識はこの5、6年でだいぶ変化してきているという。寝具にこだわりを持つ人が増え、健康志向の人はもとより、若い女性たちにもその傾向は浸透してきているそうだ。なかでも、トップアスリートは身体ケアの意識が高いため、海外遠征に寝具を持参するほどのこだわりがあるという。同社ではこれまでサッカーのブラジル代表ネイマールJr.選手や三浦知良選手など数々のトップアスリートに同プログラムを実施しているが、この春からはフィギュアスケートの羽生結弦選手とのサポート契約を締結。「&Free」のCMにも出演する羽生選手への応援メッセージをラボで募集している。

 季節の変わり目は疲れやすくなるほか、春は環境の変化などで気が付かないうちに疲れが溜まってしまいがち。睡眠についての意識が普段に増して高まりやすい時期だけに、フィッティングサービスに対する興味関心度も上昇しそうだ。


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