働く女性のリアルな家事事情 もっともやりたくない家事は?

働く30・40代の女性400人を対象に「日頃の家事で、できればやりたくないもの」を挙げてもらったところ、「掃除」が1位にランクイン

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働く30・40代の女性400人を対象に「日頃の家事で、できればやりたくないもの」を挙げてもらったところ、「掃除」が1位にランクイン
 新年度を間近に、期末の仕事ラッシュに追われる人も多いこの時期。家を空けている時間が多いと、どうしても家事をおろそかにしてしまいがち。働く30・40代の女性400人に「家事」にまつわる調査を実施したところ、もっともやりたくない家事はダントツで「掃除」という結果に。みんな、そんなに嫌いでどうやって生活しているの?

◆サボりたい、後回しにしたい、なんならやりたくない

 自立した生活を送るために、掃除と洗濯、多少の料理くらいは最低限こなしたいところ。女性のホンネを探ってみると、「できれば時間を割きたくない」家事は、【洗濯】(30.3%)、【料理】(39.3%)、【食器洗い】(41.8%)を差し置き、【掃除】(60.0%)がトップに。「サボりがちになる家事」でも約8割(78.3%)、「つい後回しにしがちな家事」も7割近く(69.5%)の女性が【掃除】を一番に挙げていて、「とにかく面倒」と感じていることがひしひしと伝わってきた。

 この背景には、「食べられない、着るものがないと困るが、掃除はしなくてもなんとかなる」(30代/千葉)と、料理や洗濯を優先する女性が多く、「料理と洗濯をしたら時間がなくなり、夜遅くなると掃除機をかけられない」(30代/北海道)、とタイミングを逃していく負のサイクルが成立してしまっているよう。すぐに困った事態にならないことから後回しにする人が目立つその一方で、「来客時にホコリがたまっているのを見られて恥ずかしかった」(30代/大阪)、「コンセントがホコリでショートした」(40代/女性)と、汚部屋に発展して恥やトラブルにつながったエピソードも…。

◆「掃除の救世主」として挙がったアイテムは…?

 共働き世帯やバリバリ働くキャリア志向の女性たちの悩み“掃除”のストレスを減らすとして、近年注目を集めているロボット掃除機。パイオニア的存在である『ルンバ』(アイロボット社)の人気はもちろんのこと、昨今では家電メーカー各社も続々と製品を発売させるなどして、大きな話題となっている。

 今回の調査でも、『ルンバ』を“掃除お助けアイテム”として挙げているという声が。「自分がいない間に掃除が終わっている」(30代/東京)、「体調を崩して体力がない時に助かった」(40代/鳥取)など、ボタンを押すだけで自分の代わりに掃除をしてくれる手軽さは何にも代えがたい様子。料理や洗濯をしている間に、ロボット掃除機が部屋をキレイにしてくれるのは、忙しい女性にとってかなりの魅力だ。

 「ベッドの下など、普通の掃除機では届きにくいところがきれいになる」(30代/北海道)など、スティック型の掃除機では難しい場所の掃除に重宝するだけでなく、「人間がするより、はるかに綺麗になる」(40代/京都)と、機能性にも満足できるなら、家事の負担も大幅に減らせる。「掃除はロボットに任せて時間を有効に使う」という方法は今後、働く女性たちにとって当たり前のものになるのかもしれない!?

【調査概要】
期間:2015年3月9日〜12日
対象:全国の30〜40代 有職女性、計400名
手法:インターネット調査
機関:オリコン・モニターリサーチ

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