ワインをおいしく飲む“グラス選び”のコツ

ワインを堪能するには、写真のような脚付きのステムグラスで飲むのがGood

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ワインを堪能するには、写真のような脚付きのステムグラスで飲むのがGood
 クリスマスやお正月など、年末年始のパーティーシーズンは、自宅でワインを飲む機会が増えるという人も多いはず。ワインそのものはもちろんだけど、グラスの選び方によってもそのおいしさが左右されることをご存知だろうか?

 自宅ではお店で飲む時のような用意がなく、寸胴のグラスで飲んでいるという人が少なくないと思うけれど、ワインの本場・フランスで人気を集めたワインの実用書『ワインは楽しい!』(12月11日発売/パイ インターナショナル)によると、やはり柄が細い脚付きグラス(ステムグラス)で飲むのがベストだと解説。

 その理由としては、脚の部分を持つことで手の温度でワインが温まるのを防げること、飲み口が球形のためワインの香りをしっかりと堪能できることが挙げられている。

 また脚付きの中でも、厚めのガラス製よりきめ細やかな薄いクリスタル製のグラスを選ぶのがGood。薄いクリスタルグラスでワインを飲むと、グラスの存在感が消え、まるで液体だけが口に触れているような感覚でワインを味わうことができるほか、熱を通しにくいためガラスよりも長くおいしい温度を保つことができるんだとか。

 リーズナブルなデイリーワインはもちろん、パーティーシーズンで普段よりも少し上質な1本を選んだ時は、特にグラス選びも意識してみて!


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