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リラックス&ビューティを叶える 快適お部屋作りの極意

リラックス&ビューティを叶える 快適お部屋作りの極意
「快適な部屋」って何だろう。インテリアがおしゃれなこと? 使い勝手が良いこと? 部屋の「居心地のよさ」には盲点ともいえるポイントが潜んでいて…。三菱電機のライフスタイルセミナーで披露された快適リビングの作り方と、リラックスできる部屋作りが叶う最新エアコンを紹介。

理想と現実のはざまで揺れる「オンナの理想部屋」

心地よい部屋作りは意外と大変
 憧れはいろいろあるけれど、思うようにいかないのが“理想の部屋作り”。パートナーや家族と暮らしていると自分だけの趣味を反映させるわけにもいかないし、日常で頻繁に使うものは出しっぱなしになりやすいし…。

 室温も“全員が満足できる温度”は難しく、真夏に部屋が寒すぎて靴下を2枚履きする人も…。ココロもカラダも満足できる環境作りは最重要課題として取り組むべきかも。

三菱電機「ライフスタイルセミナー」で学ぶ快適な空間作りの極意

 快適な空間作りとはいったいどういうものなのか? 3月5日に行われた三菱電機主催の「ライフスタイルセミナー」に潜入し、そのヒントを探ることに。セミナーでは、住宅アドバイザー&コラムニストの藤原千秋さんが、“ストレスのない環境作り”についてトークショーを行いました。
家族の仲の良さと部屋のキレイさはリンクする
 「家族の仲の良さと、部屋の片付けはリンクするんです」と藤原さん。部屋がちらかっていると家族間でケンカすることが多くなり、片付いている家は家族間の関係もうまくいくんだそう。とはいえ、片づけすぎたインテリアカタログのような部屋は逆に使いにくくてストレスの元になるので注意。程よく雑然としている方が、居心地が良い場合もあるとか。

家の中心部・リビングの環境対策に注力を
 家の快適環境を考えるときに、特に注力したいのがリビング。「リビングで食事をすることもありますし、子どものリビング学習も注目されています。リビングはくつろぎの場所でありお客様をお通しすることもある中心的存在なんです」(藤原さん)。多目的に使える場所だからこそ、さまざまな使い方ができるレイアウト&インテリアアイテムを配置することがカギとなるよう。
見過ごせない体感温度とストレスの関係
 「また、意外と見過ごされがちなんですが、部屋の温度はとっても重要です」と藤原さん。3人の子どもを持つワーキングマザーである藤原さんも「5人もいると感覚が全然違う」ため、室温管理には悩んでいるそう。部屋にいる人数が多ければ多いほどこの問題は切実。誰かが我慢してストレスを抱えている…ということになりがちです。
 そんな悩みに焦点を当て「部屋にいる人それぞれに適温を届けるエアコン」を開発した三菱電機の杉山大輔さんもステージに登場。杉山さんが開発した『霧ヶ峰 FZシリーズ』は、部屋にいる人一人ひとりの手足の温度変化を読み取り、ふたつのプロペラファンでふたつの温度を作り出す、「約半世紀ぶりに構造を変えた」(杉山さん)画期的なエアコンなんだそう。

『霧ヶ峰 FZシリーズ』の最新技術を体験レポート!

 体温に合わせてエアコンが自動的に快適な風を送るので、リラックスできる環境を生み出す点が特長だという『霧ヶ峰 FZシリーズ』。寒がりな人には弱冷房を、暑がりな人には強冷房をダイレクトに送ることができる点がポイントです。なぜそんなことができるのか、会場にはその仕組みが分かりやすく展示されていました。
より高性能になって温度変化を感知
 同社のエアコンに搭載されている人を自動検知する「ムーブアイ極(きわみ)」は手先&足先など細部の温度まで見極められるほど進化。従来品(同社2015年モデルZシリーズ)の感知能力(右)より機能が向上し、細かく読み取っていることがわかります。「冷房をつけたら手足が寒い」と悩んでいる寒がりの女性にも、ストレスのない空間を作り出すことができます。
ふたつの風を的確に送り届ける画期的構造
 従来のエアコンは筒状のファンが内蔵されていましたが、『霧ヶ峰 FZシリーズ』にはふたつのプロペラファン「パーソナルツインフロー」を内蔵。暑がりさんと寒がりさんが一緒の部屋にいても、左右別々に適切な風を送り届けます。部屋に複数人いる場合は、全員の手足の温度を感知したのちに、全員が心地よく感じる風を計算して送り出すとのこと。
どんな部屋にもマッチするデザイン性
 エアコンが設置される場所はオトナの目の高さに近いこともあり、意外と目立ちやすいもの。『霧ヶ峰 FZシリーズ』フラットなフロントパネルと上品な彩色のシルキープラチナは、どんな部屋にもマッチして、洗練された印象を与えてくれます。
お財布に優しい省エネ力
 『霧ヶ峰 FZシリーズ』は「省エネ大賞」の経済産業大臣賞を受賞しています。さらに節約意識を高めるならば、「部屋を3時間空ける場合はエアコンを止めてしまった方がお得ですが、(起動時の電力消費を考えると)数十分程度ならばつけっぱなしにしておいた方が良いです」と杉山さん。同エアコンは人を感知するシステムを駆使して、自動オフやセーブモードの機能も備えているそうです。

もっとオシャレなデザインも!

家具感覚で選べるスタイリッシュさ
 機能性とデザイン性を兼ね備えた『霧ヶ峰 FZシリーズ』ですが、さらにデザイン性が高まった「霧ヶ峰 Style FLシリーズ」も登場。“ライフスタイルエアコン”というコンセプトのもと、デザイナーズ家具のような洗練されたムードをプラス。カラーデザインはボルドーレッドとパウダースノウを用意。インテリアにこだわりたい人は必見です。
Sponsored by 三菱電機
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