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冬に溜め込んだ内情脂肪燃焼に!おすすめのジュースレシピ

2015/03/07

「春までに痩せるぞ!』と決意したものの、暦の上ではすでに春…。身体をさわると、手足やお腹が冷たく、身体が冷えきったままの方も多いのではないでしょうか。

冬に溜め込んだ内臓脂肪を燃焼し、きれいに痩せるためには、身体を内側から温めることが大切です。身体が冷え、代謝が下がっていると、体内の酵素がまともに働かず血流が悪くなってしまうのです。その結果、むくみやすくなったり、太りやすい体質へとつながってしまいます。

体重がなかなか戻らないなと感じている人は、今すぐ身体を温めて、痩せるだけでなく、さまざまなトラブルを吹き飛ばしていきましょう。

代謝アップのコツ!

私たちの身体は常に細胞が入れ替わっていて、1分1秒とも同じ状態ではありません。この入れ替わりこそが「代謝』です。

ここでいう代謝とは、栄養素を合成したり、身体の中でいらなくなったものを外に出すことを指します。解毒、排泄、再生、エネルギー作りなども代謝のひとつです。

代謝が悪ければ、肥満の原因となる内臓脂肪を燃焼する力が落ちてしまいます。代謝アップのために、以前ご紹介した身体を外側から温める『自宅で冬太りと冷えを改善!』もおすすめですが、代謝アップのために意識したいことが、身体の内側から温めること。

ビタミン、ミネラル、フィトケミカル、酵素など、普段不足しがちな、栄養素を食事から、たっぷり摂りいれることを心掛けましょう。、そうすると体内の新陳代謝や解毒、抗酸化作用があがり、代謝アップへとつながっていきます。

加熱すると失われがちな微量な栄養素を無駄なく摂るためにも、生のままたっぷり食べたいものですが、これらの栄養素は、薄いセルロースという膜で被われているため、ただやみくもに生のまま食べても、しっかり咀嚼できなければ、体内に吸収されず、大切な栄養素が腸を素通りしてしまいます。

そこでおすすめなのが、セルロースを壊して身体に必要な栄養素を取り出す事のできる、生野菜ジュース。ジュースにすることで、セルロースが破壊されて、ビタミン・ミネラルなどの栄養素を効率よく体内に取りいれることができるのです。

そこで今回は、まだまだ続く身体の冷え改善、代謝アップに役立つジュースレシピをご紹介します。

代謝アップ、免疫力アップ、血行促進、美肌作りに!

抗酸化作用の高い人参「ケール」に、血流を促進し身体を温める、生姜、栄養素の代謝を促し疲労物質の乳酸分解に役立つレモンをたっぷり加えた、代謝アップに役立つジュースです。

●ボディクレンズジュースレシピ

ボディクレンズジュース

<材料> 350cc

人参1本
セロリ2本
レモン3個
ケール1枚
生姜ひとかけ

<作り方>
1、人参、セロリは一口大にカットし、レモンは皮をむいておく。
2、ジューサーに全ての材料を加え、グラスに注げば完成。

<ポイント>
材料はできるだけ、栽培環境の分かる良質なものを選び、レモン以外皮ごと使用するのがおすすめ。また、時間を置くと酸化がすすみ、栄養素も損なわれるため、ジュースを作った後は、早めに飲むのがおすすめです。

ウェルネスアドバイザー  エンズルード ミホコ

アメリカ在住。酵素栄養学を学び、自然治癒力を高める美容食などを日々研究。「心・身体・食」3つのトータルバランスを整え、身体の内側からきれいになる、『スーパーフードダイエットプログラム』を開発し、30歳以上の女性へ指南。アクティブ野菜ソムリエ/ 野菜ソムリエ協会認定インターナショナルクッキングクラブを主宰。著書には、鶴見式酵素ダイエットレシピブック、累計120万部突破!【世界の野菜レシピ】など。Facebookでも日々ダイエット情報を更新中。



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