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海外セレブ注目のCOYO!初夏の爽やか「COYOレモンアイスバー」

2016/06/10

ココナッツといえば、スーパーフードとして知られていますよね。ココナッツそのものやココナッツミルク、ココナッツオイルが有名。健康にいい栄養を豊富に含みながら、美容効果も期待できる人気の食材です。

中でもココナッツの魅力を大きく引き上げているのが、ココナッツミルクやココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸です。母乳にも含まれるとされる栄養豊かな中鎖脂肪酸は、継続して食べることで脂肪を燃焼し、新陳代謝をよくしてくれると期待されています。COYOの原料となるココナッツミルクにも中鎖脂肪酸が豊富に含まれていることを考えると、十分に注目すべき食材です。また、強い抗酸化作用を期待できるビタミンEがたっぷり含まれているので、アンチエイジングの効果も期待できるのです。

COYOのアレンジ方法

COYOは、プレーンのままでもとても美味しいのですが、ギリシャヨーグルトに近い食感を持つので、ジャムやソース、フルーツなどと合わせたら、さらに見た目も楽しく美味しくいただけます。

ストロベリージャムやブルーベリーなどのベリー類や、マンゴーやパッションといった南国系フルーツのソース、マヌカハニーなどのハチミツも合うでしょう。ドライフルーツと合わせたり、エディブルフラワー、ナッツを添えたり、グラノーラにかけるだけでも、さまざまなビジュアルとテイストを楽しめます。ただのスーパーフードとしてのみならず、心も幸せにしてくれる、まさにこの夏注目のCOYOです。

COYOレモンアイスバー

楽しくアレンジしたら、冷やして固めるだけの簡単おしゃれなレシピ。ぜひ、お試しください。

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(材料:2人分)
COYO 200g、ドライオレンジ 適量、レモン 1/4個、エディブルフラワー 適量、ブルーベリー 適量

(作り方)
1.バットにクッキングシートを広げ、その上にCOYOを薄く広げます。
2.1に、スライスしたドライオレンジ、レモンを好きなように並べます。
3.2に、さらにブルーベリー、エディブルフラワーを飾り、冷凍庫へ。
4.3が固まったら、軽くナイフを入れて割り、お皿にのせてサーブします。

仕上げに、マヌカハニーやフルーツソースをかけエディブルフラワーを飾るのもおすすめです。

あわせて、『知られざるメープルの魅力!メープルミルクプディング』の記事もぜひご覧ください。

(参照)
日本食品標準成分表

ライフアトリエリスタ、お菓子作家  太田さちか

パリのエコール・ド・リッツ・エスコフィエ、ル・コルドン・ブルー、今田美奈子お菓子教室などに学び、子供とママのための製菓レッスンやワークショップを展開するsucre de vivreを主宰。パリシックでヘルシーな独自の世界感あるお菓子、食、ライフスタイルが好評を呼び、企業サイトやファッション誌などでモデルとしても活躍中。3児の母。



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