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レジャーやお弁当に最適! 簡単でオシャレなおにぎりレシピ

2017/11/09

日本のソウルフード、おにぎり。レジャーやお弁当に欠かせない存在ですが、決まったレパートリーになりがちではありませんか?

そこで味つけ&見た目のバリエーションが広がる、おにぎりレシピを5つご紹介。普段とは少し違うユニークなおにぎりを作って、美味しい時間を過ごしましょう。

■まるでスイーツのような可愛らしさ、三色団子の彩りおにぎり

出典:E・レシピ

ひと串で3種類の味を楽しめるこちらのおにぎりは、お弁当の中でもキュートな存在感を発揮してくれます。たくわんと白ごま、サケフレークと木の芽、高菜のおにぎりを、串を手で持って焼き鳥を食べるように味わえて便利です。

たくあんと白ゴマのおにぎりはまるめた後、焼きのりを巻きつけましょう。一手間かけることで、より華やかな印象になります。またおにぎりの具材は、梅、ツナ、おかか、塩昆布など自由にアレンジ可能。串に刺す順番を変えるだけでも、見た目の印象が変わる、可愛らしいおにぎりです。

■焼きマヨネーズがアクセントに! カラフル野菜のカレースティックおにぎり

出典:E・レシピ

定番のおにぎりに飽きたら、カレー味のスティックおにぎりはいかが? 作り方は簡単で熱したフライパンにオリーブ油をひき、具材をサッと炒め、塩コショウ、カレー粉を振ります。ボウルにご飯を入れ、具材と中濃ソースを混ぜて、ラップで2分の1の量を包んでしっかりと握り、スティック型に整えます。

そしてラップを取りアルミホイルに置き、マヨネーズをのせオーブントースターで焼くだけです。お好みで薄く輪切りにしたラディッシュを飾りましょう。焼いたマヨネーズが香ばしいおにぎりです。

■オシャレなカフェランチのよう、パックンチョおにぎり

出典:E・レシピ

ラップを使えば手を汚さず、おにぎりのかたちを楽に整えることができます。このレシピは、ラップを使って丸いおにぎりを作り、中央にハサミで切り込みを入れて、そこに具材を入れれば完成です。

「アボシメジ」「とろろ昆布のシャケ」「明太子チーズ」の3種類のおにぎりを楽しめます。どのおにぎりも切り口から具材が見えていてオシャレ! まるでカフェのランチで出てくるおにぎりのようです。お好みの具材を切り口に入れて、アレンジするのもいいでしょう。お弁当につめれば、ランチタイムが楽しみになりそうですね。

■食感も楽しい、梅ご飯でサッパリ! 焼肉のおにぎらず

出典:E・レシピ

握らないおにぎりとして人気の「おにぎらず」。このレシピは刻んだカリカリ梅をご飯に混ぜることで、焼肉をさっぱりといただけます。

ポイントとなるのは、おにぎらずを切る前にラップでしっかり包んで少し時間を置くこと。そうすることで、焼きのりがピッタリとくっつき、よりきれいな仕上がりになります。一手間かけることで、見た目も味も美味しい一品になるのです。焼肉の代わりに鶏そぼろやジンジャーポークを挟んでも、美味しくいただけます。お弁当にもピッタリな食欲をそそられるおにぎらずです。

■しっとりしていて温まる、キノコあんかけ焼きおにぎり

出典:E・レシピ

焼きおにぎりにあんかけをたっぷりかけていただくこちらのレシピ。“お焦げ”とあんかけのトロトロ感で体も心もじんわり温まります。

炊きたてのご飯でおにぎりを作り、サラダ油を薄くひいたフライパンで、おにぎりを薄く焼き色がつくまで焼きます。しょうゆを刷毛でぬり、こんがりと焼き色がついたら、器に盛り、あんをかけて刻みネギを散らせば出来上がりです。トロトロとしたあんかけと焼きおにぎりのコンビネーションは絶品! おにぎりがあんに絡んでモチモチとした食感となり、何度も食べたくなる一品です。

おにぎりは一工夫するだけで、バリエーションを増やせる便利な料理。使用する食材も、手に入りやすいものばかりです。お弁当や食卓をより鮮やかに彩りたいときは、今回ご紹介したおにぎりをぜひ作ってみてくださいね。

(木下あやみ)
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