手抜きでもそう見えない「野菜ディップ」

ディップソースがあれば“切っただけ”の野菜もオシャレな料理に

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ディップソースがあれば“切っただけ”の野菜もオシャレな料理に
 バーニャ・カウダをはじめ、野菜を大きく切ってソースにつけて食べるスタイルが、近年支持されています。素材の風味を際立たせるペースト状の「ディップソース」も大人気。野菜を切るだけで良いうえに、ソースの味で楽しみ方が何通りにも広がる点が魅力のようです。

 ディップとは英語で「ひたす・つける」を意味する言葉。日本でも昔から、キュウリをもろみ味噌につける「もろキュウ」や、梅肉につけて食べる「梅キュウ」などがありますが、これもディップ料理の仲間です。近年は「キュウリの味噌ディップ」などといった洋風な名前を付けているレストランもありますが、過度な期待は禁物。味噌によって味に差はあるものの、出てくる料理は「もろキュウ」だということを忘れてはいけません。

 居酒屋の定番メニューであった「もろキュウ」がオシャレに昇華した一因が、この「ディップする」という響き。また、この言葉が“手軽に野菜を食べる”新しいスタイルを後押ししているのは間違いないでしょう。生野菜をスティック状に切り(ものによっては切らずにそのままで)、ソースを用意するだけ。もうひと手間かけるなら、切った野菜をシリコンスチーマーに入れて蒸し野菜にするだけでOKです。食事時のサラダやお酒のおつまみとして簡単に用意できるだけでなく、盛り付け次第ではおもてなし料理としても活躍します。

 本来は自分でディップソースを作ればよいのですが、その手間も省きたい時は市販のソースが各社から発売されているのでチェックしてみると良いでしょう。モランボン社は3月1日、ゴーダ・モッツァレラチーズをベースに玉ねぎのコクと甘みを加え、アクセントに黒胡椒を効かせたというニューフレーバーの『野菜のためのディップソース オニオンチーズ味』(参考小売価格・税込210円)を発売。続々と登場するディップソースは、時短料理のお助けアイテムになるはずです。

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