世界パスタデー開幕! サバを使ったオリジナルパスタのレシピ

「世界パスタデー」に合わせてバリラジャパン社が紹介しているオリジナルパスタ『サバとナスのフジリ・アラビアータ』

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「世界パスタデー」に合わせてバリラジャパン社が紹介しているオリジナルパスタ『サバとナスのフジリ・アラビアータ』
 10月25日は世界パスタデー。日本でも全国72店のレストランが、期間限定のオリジナルパスタを提供する。また、イタリアの大手パスタメーカーBarilla社の日本法人であるバリラジャパンは、今年のレシピテーマ「会話がはずむパスタ!」に合わせたオリジナルパスタメニューを紹介。パスタの魅力をアピールしている。

 「世界パスタデー」は1995年10月25日にイタリア・ローマで「第1回世界パスタ会議」が開催された事を記念し、1998年に制定。日本での導入は今年で3年目となる。今年はテーマに合わせた各店のスペシャルメニューが提供されるほか、Facebookでの情報発信、パスタのプレゼント(先着順)などを実施。日本イタリア料理協会の落合勉快調は、「全国のイタリア料理店が、にぎやかで楽しい食卓を演出するパスタを考案してくれることでしょう」と述べている。

 今回紹介されたメニュー『サバとナスのフジリ・アラビアータ』は、イタリアの南部、カラブリア州のシェフが「サバの持つ栄養素DHA(ドコサヘキサエン酸)を大切にした素晴らしい料理」と伝えたもの。サバの焼き方が悪いと独特の生臭さが出てしまうため、サバの皮目にしっかり焼き色をつけて焼くのがポイントとなる。


【サバとナスのフジリ・アラビアータ】

<材料>(2人分)
バリラ フジリ 150g/バリラ アラビアータ 大さじ4/サバ 半身1枚/ナス 2本(厚さ1cmのイチョウ切り)/エキストラバージン・オリーブオイル 大さじ2/トウガラシ 1/4本(お好みで)/塩 適量

<作り方>
STEP1 フライパンにオリーブオイル大さじ1を入れて火にかけ、フライパンが温まったらサバを皮目から強火で焼く。
STEP2 サバを軽く動かして、焼きついていないか確認したら片側に寄せて、空いた部分にナスを入れて中火で焼く。
STEP3 パスタを塩入りのお湯で10分間茹でる。
STEP4 サバのまわりが白っぽくなってきたら裏返して、赤身の部分を10秒ほど焼いたらフライパンから取り出し、約1cm幅に切る。
STEP5 ナスにしっかり焼き色がついたら(4)とお好みでトウガラシを加えてよく混ぜ合わせ火を止めて、パスタの茹で汁お玉2杯分とアラビアータソースを加えてよく混ぜ合わせる。
STEP6 パスタが茹で上がったら水気をきり、(5)に加えて火にかけて混ぜ合わせ、水分がなくなってきたら火を止めて、オリーブオイル大さじ1を加えてさっと混ぜ合わせる。


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