【賢食健美Vol.6】夏バテ時におすすめ 冷たい喉ごしのネバネバうどん

乳酸菌が豊富なキムチとネバネバ野菜の「スタミナ満点!ネバネバ冷やしうどん」

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乳酸菌が豊富なキムチとネバネバ野菜の「スタミナ満点!ネバネバ冷やしうどん」
 暑い日が続き夏バテ気味の人には、喉ごしのいい食べものが嬉しい。冷たいうどんにキムチとネバネバ野菜をかけた「スタミナ満点!ネバネバ冷やしうどん」を、健康管理士や野菜ソムリエなどの資格を取得し、現在は食と美容の分野でも活躍しているタレントの川村ひかるさんが紹介してくれた。

 具材に入れたキムチは腸内環境を整える乳酸菌が豊富に含まれているが、「(キムチのような)植物性の乳酸菌で善玉菌を増やすと、免疫力があがるんです」と川村さんは語る。同じく具材として投入している納豆は「発酵食品の中でも殺菌力の強い」んだとか。「納豆の原料でもある大豆には肉類と同じ量のたんぱく質を摂取できるので、ダイエット中の女性にも最適です。また、オクラのネバネバの正体は、ムチンと呼ばれるタンパク質と多糖類が結合したもの。これが“血液サラサラ効果”を発揮。血糖値の上昇を抑えることから、うどん等の炭水化物との組み合わせはオススメです」。

 ちなみに、夏は食べものが腐りやすい時期だが、川村さんははぬか床を使った保存法を行っているとか。「夏は気温が高く水分や抜けやすいため、野菜が出来るだけぬか床に漬けます。そうすることで、野菜に酵素が含まれるうえに保存が利くので、より長くおいしく食べることができるんですよ」。


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