うまみ成分たっぷり マッシュルームの魅力

見た目に反して(!?)うまみ成分がたっぷり含まれるマッシュルーム

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見た目に反して(!?)うまみ成分がたっぷり含まれるマッシュルーム
 8月11日は「マッシュルームの日」。日本では、椎茸やえのき、しめじ、などの“スタンダード”なものと比べると、親しみが少ない人も多いと思うが、白っぽくて頼りなさそう(!?)な見た目に反し、栄養価はバツグン。また、うまみ成分である「グアニル酸」が椎茸の約3倍も含まれているといい、ダシや調味料としても実力を発揮するスゴイ食材のひとつだ。

 日本で初めてマッシュルームの栽培に成功した、森本彦三郎氏の誕生日(1886年8月11日)にちなみ、専門企業のワキュウトレーディングが制定した記念日。マッシュルームは、菌の違いで2つの種類に分けられ、「ホワイト種」はまろやかで上品なやわらかい味。「ブラウン種」は濃い香りと独特の風味が特徴だとか。

 栄養価はビタミンBやD群、ミネラル、カリウムなども多く含まれているほか、女性に嬉しい食物繊維もたっぷり。最近では口臭や体臭など、ニオイ予防への効果も期待されているとか。また、豊富なうまみ成分が含まれる点から、減塩調理にも役立つ食材ともいえそう。

 新鮮なマッシュルームを見分けるには、カサが開いていないもの、触った時にしっかりしているものを選ぶのがコツ。フライにしたり、アヒージョやスープ、リゾットなど、使い方は自由自在で、保存状態によっては生食でサラダのトッピングとしてもOK。また、生のまま冷凍保存をすることでうまみ成分が増し、薫りも豊かになるそうで、冷凍マッシュルームは煮込み料理やスープ、ソースなど細かく刻んで使う料理に向いているんだとか。

 ビートルズが世界的に広めたマッシュルームカットや洋服の柄、インテリアのモチーフなど、昔から“オシャレアイコン”としても注目されているマッシュルーム。これまで、食材としてはあまり親しみがなかった人も、気軽にマッシュルームを採り入れてみては?

◆ワキュウトレーディング 公式ページ
◆ミツクラ農林 公式ページ

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