おうちでエッグベネディクト、“卵のとろみ”を出すコツは?

レシピ本『パンケーキとエッグベネディクト』(若山曜子著/主婦の友社)では、さまざまなアレンジメニューを紹介 「エッグベネディクト」

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レシピ本『パンケーキとエッグベネディクト』(若山曜子著/主婦の友社)では、さまざまなアレンジメニューを紹介 「エッグベネディクト」
 ここ数年、“世界の朝食”が人気を集めている。“ニューヨークの朝食の女王”と称される『サラベス』や、ハワイの朝ごはんNo.1に輝いた『カフェ・カイラ』など、続々とオープンする日本初上陸の店舗は、どれも行列必至の盛況ぶり。その味を自宅でも再現したい!と願う女性は少なくないはず。今年に入りブームが加速するエッグベネディクトは、卵の火加減がキモ。そんな同メニューや人気のパンケーキを紹介しているレシピ本『パンケーキとエッグベネディクト』(若山曜子著・主婦の友社)では、ポーチドエッグが失敗しないコツや、手軽なアレンジメニューを伝授している。

 エッグベネディクトは、半分にスライスして焼いたイングリッシュ・マフィンの上に、ハムやサーモン、ポーチドエッグ、オランデーズソースをかけて食べる料理。でき栄えのカギを握るのはトロトロのポーチドエッグだが、手軽に作る方法があるという。

 ポイントは、酢入りのお湯を使うこと。酢を入れることで白身が素早く固まり、うまく作ることができるとか。沸騰させた酢入りのお湯をさい箸でぐるぐるとかき混ぜ、できた渦の中に卵を静かに投入。弱火にして、再びかき混ぜながら1〜2分待てばあっという間に完成する。

 同書ではそのほか、ライスやパスタにポーチドエッグを乗せられる“ベネディクト風”メニューの提案もしており、王道メニューのほか、「アボカドトーストのベネディクト」や「アスパラガスのベネディクト」などのアレンジレシピも紹介。そのほか、パセリやトマト、粒マスタードやみそをベースにした、変わり種ソースの作り方なども掲載している。

 パンケーキについては、焼き方のポイントのほか、ハワイで人気の味「マカダミアナッツのパンケーキ」など、お店顔負けの絶品メニューを紹介。おうちで手軽にカフェ気分を味わうことができそう。


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