鍋をもっと楽しく! 話題の「大根おろしアート」をマスターする

かわいいパンダも実は大根おろし! 食事が一段と楽しくなる書籍『大根おろしアート』(10月10日発売/主婦の友社)より

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かわいいパンダも実は大根おろし! 食事が一段と楽しくなる書籍『大根おろしアート』(10月10日発売/主婦の友社)より
 Twitterを中心に話題の『大根おろしアート』。これからの季節にピッタリな鍋料理で、本領を発揮する作品だ。手軽な食材と少しのコツ、自由な発想力で誰にでも作ることができるこの“食卓の芸術”を作るポイントって?

 飴細工やシュガーアートなど、これまでにも食品を使ったアートは数多く見られたものの、そのどれもが匠の技が必要なものばかり。そんなアーティスティックな世界に風穴を開けたのは“デコ弁”の存在で、工夫次第で毎日のお弁当が華やかで楽しくなることを知った人たちにより、広く浸透していった。その後、デコ弁文化はランチボックスを飛び出し、オムライスのケチャップライスを使った“オムライスアート”へ発展。そして昨年12月、きみまろっくさんがTwitterに白くまの大根おろしアートを掲載するや否や瞬く間に話題となり、ついには10日、主婦の友社より『大根おろしアートの本』(税抜900円)が発売されるまでに…。

 「大根おろしアートの第一人者」であるきみまろっくさんが、白くまを大根おろしで作ったきっかけは、「友人の誕生日パーティーで白くま好きな友人のため」だったとか。同書では新作5点を含むきみまろっくさんの作品、計10点のほか、大根おろしアートの世界にハマった人たちの作品など全42作品を掲載。基本の作り方やポイントも解説している。

 安価な大根で簡単にかわいい作品ができる同アートだが、見た目のインパクトに反して作り方は以外と簡単。ポイントは以下の2点。

○大根、大根おろし器、目や鼻に使用するのりのほか、よりスムーズに作るためにも、ピンセットや洋裁用はさみを用意すること。
○しっかりと水気をきった大根おろしで各パーツを作り、水分多めの大根おろしを接着剤がわりにして組み立てること。

 作り終わったら最後に焼きのりを目や鼻に見立てて切り、貼り付ければ完成。ちなみに、大根おろしの絞り汁にはビタミンCや消化酵素のジアスターゼが豊富に含まれているため、捨ててしまうのはもったいない。鍋に入れたり、ほかの料理に取り入れるなど上手に活用して、素敵な大根おろしアートライフを。


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