【賢食健美Vol.8】体調崩しがちな季節の変わり目に 豆乳のあったか煮麺

季節の変わり目に 豆乳のあったか煮麺 (C)ORICON NewS inc.

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季節の変わり目に 豆乳のあったか煮麺 (C)ORICON NewS inc.
 寒くなってきたと思ったら急に暑くなるなど、季節の変わり目は気温の変化で体調を崩しがち。そんなときに胃腸への負担が少なく、栄養がとれる食べ物がオススメだ。夏に余ったそうめんを使ったお手軽メニュー「豆乳のあったか煮麺」を、健康管理士や野菜ソムリエなどの資格を持ち、食と美容の分野でも活躍しているタレントの川村ひかるさんが紹介してくれた。

 川村さんによると「人の身体に最も必要な栄養素であるたんぱく質は、皮膚や内蔵、筋肉、ホルモンの要で、常に摂り続けたい必須栄養素。特に良質なたんぱく質は、艶やかなお肌やコシのある髪の毛、丈夫な爪を作るなど、女性の美を支えるのに必要」なんだとか。

 また「豆乳の主成分である大豆は消化に負担をかけると言われていますが、豆乳になった場合は大豆の組織を壊しておからの部分(繊維質部分)と豆乳になる部分にわかれるので消化吸収がよくなります。そのまま飲めて身体に優しく、栄養価も高いので、子どもの離乳食から病気の方、高齢の方にもオススメ」(川村さん)だそう。

 「豆乳は女性らしさを保つのに必要なエストロゲンの働きを促す効果も期待できるので、そのまま飲むのが苦手な人も煮麺のスープにすれば飲みやすくなります。大豆の発酵食品でもある味噌をプラスしてコクを加えるのがポイント」。豆乳入りの煮麺で身体を内側から優しく温めて。


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