キャラ弁をイースター仕様にするお手軽テク

お弁当講師の丸尾知美さんが考案したイースターキャラ弁「まんまるうさぎのサンドイッチ」

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お弁当講師の丸尾知美さんが考案したイースターキャラ弁「まんまるうさぎのサンドイッチ」
 年々盛り上がりを見せているイースター。日本では“春の訪れを祝うイベント”として知られているが、春といえば行楽シーズン。花見やピクニックの弁当を「イースターキャラ弁」にすればきっともっと盛り上がるはず! 簡単にこのキャラ弁を作るポイントとアイデアを、お弁当講師の丸尾知美さんに聞いてみた。

 イースターといえば誕生や多産の象徴である「ウサギ」や「タマゴ」のモチーフがお馴染み。イースターキャラ弁作りについても、丸尾さんは「イースターエッグとうさぎを明るい色合いで春らしく表現してあげると良いと思います」(以下同)とアドバイスする。

 丸尾さんが例として作ったイースターキャラ弁は、「普段使う食材を使って見た目だけでなく、味のバランスも良く。春らしいパステルカラーの食材で華やかに」したものばかり。華やかさと遊び心が特長で、一つひとつの作業はお手軽なのに、アイデア次第で凝った見栄えになっている点もポイントになっている。

 「不器用だし弁当に時間をかけていられない」とキャラ弁を敬遠してきた人も多いかと思うが、そんな人でも楽しく作るコツはあるのだろうか? 丸尾さんに伺うと「基本的には、はさみ、ペティナイフ、細かいものを運ぶのに便利な楊枝があれば何でも作れますが、今はいろいろなキャラ弁グッズが出ているので、型ぬきや海苔パンチを使えばスキルがなくても簡単に作れます」とのこと。食材の彩りについては「黒色の海苔、ピンク色のハム、白色のはんぺん、黄色のチーズ、赤色のカニカマ。この5つの食材を用意しておけばほぼ何でも作れます」。

 「サンドイッチで色々なパターンのうさぎが作れるので、そちらを盛り付けるだけで、とってもかわいいパーティープレートが完成します。ゆで卵やうずらの卵をくり抜いたイースターエッグをサラダに加えても華やかです」と丸尾さん。楽しいイースターをもっと盛り上げるためにも、かわいいイースターキャラ弁作りに挑戦してみて。

【まんまるうさぎのサンドイッチ】(お弁当1つ分)
<材料>うさぎ…食パン1枚/サンドイッチの具(お好みで)/グリーンピース1個/海苔少々/ケチャップ少々 イースターエッグ…スライスチーズ1枚/スライスチーズ(チェダー)適宜/ビアハム適宜/海苔適宜

■うさぎの作り方
<1>食パンの耳を切り取り、ウサギの耳の形にカットします。
<2>パンのまん中に好きな具を入れて、具を包み込み、パンが表になるようにひっくり返えしておきます(うさぎの顔になります)。
<3>海苔をハサミでカットし、うさぎの目、鼻下を作ります。
<4>揚げたパスタで耳(パンの耳)、鼻(グリーンピース)を顔につけます。
<5>マヨネーズ少量をパンにつけ、目と鼻下をつけます。
<6>ケチャップでほっぺをつけたら、まんまるうさぎの顔のできあがり。
<7>チーズを楊枝で足の裏の形にくり抜き、魚肉ソーセージで作った肉球をのせます。

■イースターエッグの作り方
<1>スライスチーズを楊枝で卵の形に切り抜きます。チェダー、海苔、ビアハムを使ってお好みで模様をつけてできあがり。




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