自宅で手軽にクッキング 新触感で人気のポップオーバー

練乳クリームといちごを使って、こんなにキュートなポップオーバーも作れちゃう 『はじめてのポップオーバーBOOK−さくさくもちもち!ボウルで混ぜて焼くだけレシピ』(マイナビBOOKS/6月13日発売)より

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練乳クリームといちごを使って、こんなにキュートなポップオーバーも作れちゃう 『はじめてのポップオーバーBOOK−さくさくもちもち!ボウルで混ぜて焼くだけレシピ』(マイナビBOOKS/6月13日発売)より
 パンケーキやポップコーンに次ぐトレンド食として、今年注目されている“ポップオーバー”。米・ニューヨークやハワイで人気に火が付いたクイックブレッド(パン)で、シュー生地のような外はサクサク、中はモチモチとした食感が特徴。キノコのような愛らしい形と共に女性たちのハートを掴んでいる。最近は、飲食店での取り扱いや専門店も増えているが、実は自宅でも意外と簡単に作れるとレシピにも注目が集まっている。

 レシピ本『はじめてのポップオーバーBOOK−さくさくもちもち!ボウルで混ぜて焼くだけレシピ』(マイナビBOOKS/6月13日発売)では、ベースとなるポップオーバーの作り方を掲載。必要な材料は、薄力粉、卵、牛乳、バター(もしくはオイル)、塩、砂糖のみ。調理工程も簡単で、ひとつのボウルに材料を混ぜ、市販のマフィン型やプリンカップ型に流して焼くだけでOK。材料の割合を変えれば、仕上がりのもっちり感とサクサク感が調節できる。

 そのまま食べてもおいしいが、中の空洞部分に好みの食材を入れ、楽しむことができるのがポップオーバーの真骨頂。同誌では、フルーツやチョコレートなどを中に詰めたスイーツ風、サラダや卵を詰めた食事風、付けて食べるディップ風など、料理研究家の若山曜子氏による60のバラエティ豊かなレシピを掲載している。

 ランチやおやつはもちろん、最近関心が高まる朝食のメニューとしてもピッタリ。さまざまな味付け、食材の組み合わせを試して、オリジナルレシピを作ってみるのも楽しそう。


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